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地方議員の活動

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福祉灯油実施すべき

2019-01-13
カテゴリ:北見市
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 熊谷議員は、灯油の価格高騰の対策として福祉灯油の実施を求めました。
 市は、「灯油価格高騰が市民生活に影響を及ぼしている」事は認めながらも「中小業者等影響は多方面に及んでおり、公平性への配慮が必要。また、他の熱源を利用している市民との均衡をはかる必要がある」と、消極的な答弁を行いました。
 熊谷議員は「すでに今まで大きな負担増を強いられた人への手当が必要」「市民の党機関の生活を支援するため千葉でがんが得るべき」と求めました。
北見民報 No.1255

ラジオ難聴の解消を

2019-01-13
カテゴリ:北見市
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 留辺蘂自治区で、ラジオが聞こえない、聞きづらいという声が出されている問題を、熊谷裕議員が一般質問で取り上げ「災害時の情報伝達からも大事な課題」として「市として実態を把握し、NHKに働きかけを行うべき」と求めました。
 市の佐野市民環境部長は「NHKに現状を伝えると共に、難聴区解消のために今後も継続的に要請してまいりたい」と答えました。
北見民報 No.1255

第4回定例市議会一般質問から 市民の困りごとに寄り添う行政に

2019-01-13
カテゴリ:北見市
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 本紙で何回かご紹介しましたが、滋賀県の野須市では、「ようこそ滞納していただきました」と、滞納は市民からのSOSと受け止め、市民が相談しやすい工夫を行い、「差し押さえなどで一時的に徴収するより、市民が抱えている問題を解決し、納税してもらえるようになることが、長期的に納税額が大きくなる」との姿勢で仕事を進めています。
 日本共産党の櫻井由美子議員は第4回定例会の一般質問で、総務教育常任委員会が野須市の視察を行ってきたことを踏まえ、「相談体制の一元化や市民の困りごとに寄り添う姿勢こそ求められている」と市の姿勢を質しました。
 市の大江総務部長は「それぞれの部署において連携を密にし、相談者の立場で対応している」「今後も、市民の実態に寄り添い、相談しやすい体制づくりに努めていく」と答弁しました。
北見民報 No1255

子ども医療費の陳情不採択に 第4回定例市議会閉会

2019-01-13
カテゴリ:北見市
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 12月6日から開催されていた第4回定例北見市議会は、保育士の処遇改善のための「保育施設等運営費負担金」や有料老人ホームのスプリンクラー設置に対する補助等を盛り込んだ補正予算案や、条例改正案など全議案を原案通り決定し、12月20日に閉会しました。
 日本共産党北見市議団は、継続審議になっていた「債権管理条例」について徴収強化がさらに進むとして反対、提出されていた議案のうち「議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正」(期末手当の支給率のアップ)については、「市民のくらしの実態を十分に考慮すべき」として反対しました。
 また、「子ども医療費の無料化を求める陳情」については、福祉民生常任委員会に続き本会議でも、共産党のみの賛成で不採択となりました。
 
共産党提案の水産政策の意見書採択
 今回の議会では、日本共産党が提出した「『水産政策の改革』における慎重な検討を求める意見書」案が全会一致で採択されました。
北見民報 No.1255

今年も全力でがんばります 共産党北見市議団、元日宣伝から活動スタート

2019-01-13
カテゴリ:北見市
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 日本共産党北見市議団は、恒例の元日宣伝から今年の活動をスタートしました。
 晴天ながら厳しい寒さの中、初詣の人でにぎわう北見神社前をはじめ市内8ヶ所で、菊池豪一、熊谷裕、櫻井由美子の三議員が交互にマイクを握り、新年のあいさつとともに、「参議院選挙で日本共産党の躍進を」と訴えました。
 通りがかりの人や、車から手が振られるなど、たくさんの激励が寄せられました。
北見民報 No.1255
日本共産党北見地区委員会
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北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
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