本文へ移動

議員活動

各地の議会活動

RSS(別ウィンドウで開きます) 

日本共産党北見市疑団 生活相談お受けします

2018-06-10
カテゴリ:北見市
 日本共産党北見市議団は市民のみなさんからの生活相談を受け付けています。
 くらしのこと、医療や介護のこと、住宅のこと、道路やゴミのこと、どんな相談でも結構です。
 一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
 3月の市議選以降、北見市議団には市民の方からの相談がたくさん寄せられ、その解決のために走り回っています。
 
市議団へのご相談、連絡先
 
日本共産党事務所 25-5121
菊池携帯     090-8896-2527
熊谷携帯     090-1523-6737
桜井携帯     090-9373-1069
 

北見市またまた競争性のない入札を看過ごす

2018-06-03
カテゴリ:北見市
 第三回臨時市議会では、契約額が1億5千万円を超える工事契約について、議会の承認を求める議案が4件提案されました。
 日本共産党市議団はこの間北見市が、意味もなく予定価格の事前公表を長年にわたって行ってきたなかで、競争とは言えない業者間の工事振り分けに近い実態が常態化しており、予定価格は早急に事後公表にすることを求めてきました。
 
 今回の4件の契約について、予定価格事前公表で行われた結果、高栄E団地市営住宅(耐火構造4階建て)では、予定価格(5億8106万円)に対して、入札4業者は、予定価格の99.81%、99.80%、99.81%、99.73%(落札)と札を入れました。
 
 これは、競争入札とは言えません。できるだけ落札業者高い価格で契約できるような入札を可能にしています。
 第2回臨時市議会に続いて、質問に立った菊池豪一市議は、この競争性の働かない入札結果の要因は「予定価格の事前公表にある。一日も早く事後公表にすべし」とし、「市自身が事後公表実施を表明してから、すでに二年も経過している。いつから実施するのか」と質しました。
 市は「庁内検討委員会で慎重に検討している」等と、今までと同様な答弁に終始しました。
 
儲からない工事だから100%ぎりぎり入札なのか
 
 入札業者における100%ぎりぎり入札について「この工事がもうからないから」などという見解もある。
 そこで、市の担当者に木造の市営住宅の坪単価を伺うと、約90万円超え、通路も含めると約80万円台となると言っています。
 民間の比較的高いと言われる事業者では60万円~70万円。最高価格で約90万円といいます。
 菊池議員は「市営住宅では、最高級の資材とはなりませんので、坪単価80万円でも十分な利益を確保できることになります。公共事業とは、地域経済への効果や、働く労働者の福利厚生の向上に寄与できるはずなのです。公共事業での高落札は市民にとって損失という結論しかありません。市の態度は残念な結果であり、いつまで辻市長は看過し続けるのでしょうか。」と追及しました。
 
入札業者 第1回入札(円) 入札率 結果
A 579,500,000 99.73% 落札
B 580,000,000 99.81%  
C 579,900,000 99.80%  
D 580,000,000 99.81%  
予定価格 581,060,000 100% 事前公表
 
 
北見民報第1225号

松浦敏司 行政視察の報告

2018-05-27
カテゴリ:網走市
 市議会総務経済委員会は、5月15日~18日まで沖縄県那覇市、浦添市、千葉県館山市を行政視察しました。
 初めに、那覇港のクルーズ客船のポートセールスに関する現状と課題について、現地の那覇港で説明を受けました。地理的条件が良いこともあり、2017年度の寄港回数は224回(前年比1.2倍)、2018年度の見込みで329回(前年比1.5倍)、台湾・中国などアジアのクルーズ船の寄港が伸びています。
 又成果としては、2017年度では、貨物船と同時接岸による寄港機会の増、課題としては、貨物船との同時接岸による受入れ課題の解決、CIQ等設備不備による満足度低下の改善などがありました。また、港や岸壁での通訳などトラブルが起きないようにスムーズな受け入れ体制で、外国人への配慮がなされていました。
 網走港と比べると、那覇港は港の規模が違うこと、地理的に中国、台湾をはじめ外国船が寄港しやすい環境にあることが、大きな違いだと感じました。
 
民報あばしりNO.1170

「第二期北見市総合計画基本構想(案)」議会に提案される

2018-05-27
カテゴリ:北見市
菊池市議が大綱質疑で考え方を質す
 
 昨年来、北見市総合計画審議会で、今後10年間の北見のまちづくりの指針となる「総合計画基本構想案」づくりが進められてきました。今年2月に、審議会から市長に対して基本構想が答申され、構想案は北見市まちづくり条例で議会の議決を求めているとして、23日開催の臨時市議会に提案され、議会では特別委員会を設置して審議がおこなわれます。
 委員会への議案付託にあたり、日本共産党の菊池豪一市議が、大綱質疑に立ちました。
 菊池議員は、①「基本構想を検討するにあたって、どのような現状認識を審議会に対して示してきたのか」、②「将来像で『中核都市』を掲げる意味はあるのか、③「若い世代が安心して住み続けられるには『雇用』が大事だとしたが、単なる雇用ではなく雇用の質としての正規雇用を掲げる必要があるのではないか」、④「子供の貧困の解消、わずかな年金の高齢者などに対する弱者への支援の考え方を示す必要があるのではないか」等について市長の考え方を質しました。
 市長は、雇用について正規雇用は大きな課題であることや、弱者支援については計画の中で示していけるよう検討したいなどと答弁しています。
 
北見民報No1224

共産党市議団控室 ものすご~く広くなりました

2018-05-20
カテゴリ:北見市
 パラボ5階にある、議会には各会派の控室があります。
 それぞれの人数に合わせて広さが決まるのですが、改選前に控室に行ったときは、縦長の狭い部屋でした。
 机と椅子と応接セットと本箱でいっぱい!
 しかも、溢れるような新聞や書類が積まれていました。
 間の壁がパーテイションですから、可動式だな、とは思うものの「何だかなあ…」と触れない状況だけがやけに目につきました。
 それが、人数が増えたことによって、部屋も広くなったのです!
 今までよりも2倍近く広くなった部屋!
 書類の整理も思い切って行った結果、周りに空間があるようになり、模様替えも頑張りました。
 写真は、綺麗な状況になった部屋のものです。みんなで頑張って写真用にしました。
 
北見民報第1223号
日本共産党北見地区委員会
〒090-0036
北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
お問い合わせはこちら
TOPへ戻る