市民運動

市民の運動

 

「9条改憲を許さない網走市民の会」(仮称)準備会開催される

2018-05-20
カテゴリ:網走市
NEW
 市内で平和運動を続ける3団体(平和の願いを網走から、9条網走の会、ストップ!戦争法網走の会)が呼びかけた「9条改憲を許さない網走市民の会」の準備会が14日(月)エコーセンター学習室で開かれました。
 呼びかけ人の「ストップ!戦争法網走の会」の菊地宏さんは、「改憲運動の主体になっている「美しい日本の憲法を作る国民の会」が3年かけて1000万人の賛同署名を達成し、国会発議をねらっています。「安倍9条改憲NO3000万人署名」は約半年で現在1350万筆に到達しているが、さらに市民の中に広げて行きましょう」とあいさつしました。
 提案説明に立った鈴木孝さん(平和の願いを網走から)は「安倍首相(自民党)は9条2項に3項を起こして自衛隊を明記して、安保法制を踏まえて、集団的自衛権を行使する自衛隊を狙っています」と指摘し「私たちは9条改憲阻止に向けて、政治的立場や、思想信条の違いを認め合いながら、全ての団体及び個人が共同して運動を進める組織体を確立します」と述べました。
 今後の計画として
一、結成集会を6月23日(土)午後2時からエコーセンター大会議室で行う。記念講演に『憲法応援団』団長・元札幌市長の上田文雄さんを招く。
二、網走では現在約3000筆の署名の到達を、近所を回り団体の力も合わせ、3000万人署名を集めよう、と提起し全員で確認されました。
 参加者から「もっと市民に知らせる工夫が必要では」「宗教者などにも回っていこうと思っている」など意見が出されていました。
 準備会では早急にチラシを作成し、参加者団体等に署名用紙と共に届けることを確認していました。地元紙の取材を受けた鈴木さんは「今日は緊張しました。でも9条に手をつけさせない一点でみなさんと頑張りたい」と笑顔で語りました。
 
民報あばしりNO.1169

国民平和大行進 寒空の中元気に北見入り

2018-05-20
カテゴリ:北見市
NEW
 2018年国民平和大行進の網走コースは、6日の網走市での行進でスタート。7日に網走市、大空町、美幌町を経由して、北見市入り。北見市、訓子府町、置戸町を訪問し、夕方からは北見市内で集会と行進がおこなわれました。
 核兵器廃絶被爆者援護をめざす北見実行委員会の木村正寿委員長が主催者あいさつ、次に通し行進者の神奈川県平和委員会の栖原秀夫さんが「国連の核兵器禁止条約を成功させるのは世界の市民の力です。日本でもヒバクシャ署名など世論を高め、批准する政府をつくりましょう」と訴えました。
 その後、新婦人、勤医労、共産党など加盟団体の発言があり、7団体40人が市中心街を「核兵器今すぐなくせ」「憲法を守ろう」などと、寒さを吹き飛ばしコールし、沿道の商店や通行する市民に呼びかけました。
 
北見民報第1223号

寒さに負けず、国民大行進網走コース スタート!

2018-05-13
カテゴリ:網走市
 1958年6月20日から始まった国民平和大行進が、今年で60回目となりました。5月6日(日)午後1時30分から網走コース(東京まで)の出発式が、保健センター駐車場でおこなわれました。
 北海道原水爆禁止協議会の宮内聡代表理事は「3月末までに「ヒバクシャ署名」が北海道で55万筆に到達しました。179市町村のうち140自治体の首長が賛同署名をしました。」と述べ、さらに運動を広めていきましょうと激励のあいさつがありました。
 横浜から参加して東京まで平和行進をする栖原秀夫さんは「核兵器廃絶の署名をいっぱい集めて国連に届ける運動を通じて世界を少しずつ変えていく力になればいいなあと思っています」と元気に話していました。
 国交労連全労働北海道事務局長の木村さんは「ゆがめられた行政をただしていく、あるべき公務員の姿を求めて運動をしています。本来公務員は憲法擁護義務があります。憲法改正、憲法改正というのはおかしい、国会の運営にも表れていると思う」と安倍政権のやり方を批判しました。又、全日本年金者組合網走支部、北見民主商工会網走支部、日本共産党網走市委員会からも挨拶がありました。
 参加者は、街中を通り駅まで30分のコースを平和の傘をさしたり、用意した風船を沿道の子どもに渡すなどしながら核兵器の廃絶を訴えて行進しました。

安倍内閣は退陣を メーデー北見集会開催される

2018-05-13
カテゴリ:北見市
 第八十九回メーデー北見集会が一日、芸文ホール前多目的広場で行われました。
 集会では河口実行委員長(北見労連議長)の主催者あいさつや来賓あいさつが行われた後、職場からの発言、集会宣言の採択等が行われ、デモ行進に出発しました。
 共産党北見地区委員会では「安倍政権を断つ(龍)」という意味を込めて龍のデコレーションを作って参加しました。(コンクールで「団結賞」をいただきました)

壊憲⇒改憲 絶対に許さない

2018-05-13
カテゴリ:北見市
 七十一回目の憲法記念日となった三日、市内では「憲法を読む一〇三人のつどい」、平和憲法を護るオホーツク連絡会のアピール行動、日本共産党市議団の街頭宣伝など、多彩な取り組みが行われました。
 
憲法を読む103人のつどい
 毎年憲法記念日に行われている「日本国憲法を読む一〇三人のつどい」は、三十四回目を迎えた今年も市民会館で開催されました。
 最初に約八〇人の参加者が、憲法の全条文を一人ひとりが各一条ずつ読み上げました。(前文と重要な条文については全員で読み上げました)
 その後、弁護士の荒永毅さんが「自民党憲法改正推進本部の憲法改正案(自衛隊の明記)の問題点」と題して講演しました。
 荒永弁護士は、憲法九条の政府解釈の推移を時代の流れに沿って説明、そのうえで、憲法解釈に与える影響、安保法制を合憲化することになる、戦力不保持を定めた憲法九条二項の死文化、集団的自衛権の全面的行使の容認になるなど、安倍政権が進めようとしている自衛隊明記の改憲の問題点について具体的に話され、「憲法九条があるから自衛隊は武力行使できず、コントロールされてきた」と結びました。
 
共産党市議団が憲法記念日街宣
 日本共産党市議団は、三日朝から市内三カ所で憲法記念日の街頭宣伝を行いました。
 菊池豪一、熊谷裕、桜井由美子の各議員が交代でマイクを握り、「安倍政権に憲法改定を語る資格はない」「九条改憲を許さないために力を合わせましょう」と訴えました。
 この日の午後には、「平和憲法を護るオホーツク連絡会」のアピール行動も駅前で行われました。
 連絡会加盟の各団体からの訴えが行われ、最後は全員で「憲法変えるな」「戦争したがる総理はいらない」などのコールを行い、市民に九条改憲反対をアピールしました。
 また、憲法記念日に先立つ四月二十九日には、コープさっぽろ三輪店前で革新懇の「九条改憲NO!」の署名(三〇〇〇万署名)行動が行われ、一時間で二八六筆の署名が寄せられました。
日本共産党北見地区委員会
〒090-0036
北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
お問い合わせはこちら