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地方議員の活動

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福祉灯油で緊急要望!

2018-12-09
カテゴリ:網走市
 日本共産党の松浦敏司議員は、11月29日に健康福祉部長と面談し水谷洋一市長宛の「福祉灯油の実施を求める緊急要望書」を手渡しました。
 要望書では、『全国的にも灯油の価格が高騰してきて低所得者をはじめ多くの市民が「この冬をどうやって過ごせばいいのか」という声が届いている。市民アンケートでも年金生活者や低所得者から「灯油の価格が上がって困っています。支援していただけないでしょうか」とか「厚着をして灯油をできるだけ節約している。夜は7時になったら布団に入って、朝は7時まで布団に入っている」など、切実な声が多数書きとどめています。』として低所得者世帯への「福祉灯油」の実施を求めています。松浦議員は、「福祉灯油」実現のため一般質問でも取り上げて実施を求めたいとしています。
民報あばしり 12月9日 No.1197

6日から定例市議会 補正予算、条例改正など審議

2018-12-09
カテゴリ:北見市
 平成30年第四回定例市議会が12月6日から始まります。
 第四回定例会には、平成30年度補正予算、条例改正案など14本の議案が提案されます。(この他に議員提出議案一件)
 補正予算では、保育士の処遇改善のための「保育施設等運営費負担金」や有料老人ホームのスプリンクラー設置に対する補助などが計上されています。 
 条例の改正では、市の各種委員会、審議会の委員に市民からの公募委員を増やすための各関係条例の改正が行われます。
 印鑑条例は、性的少数者に対する配慮が広がっているもとで、印鑑登録証明書に男女の別を記載しない取り扱いへと改正されます。 
  定例議会では、12日から14日まで、各会派の代表質問、一般質問が、17、18日に四つの常任委員会が行われ、20日に閉会となります。
  日本共産党北見市議団は、防災対策、国民健康保険問題、水道の民営化、福祉灯油などについて質問を予定しています。
北見民報 12月9日 No.1251

「市民アンケート」 共産党に期待、激励、注文いっぱい!

2018-12-02
カテゴリ:網走市
 松浦敏司議員の「市民アンケート」の一部を紹介します
・少数意見を拾ってくれるのは共産党だけだ
・良い提案をしているが、財源の裏付けがない。具体的な提案がほしい。
・時代に合った政策をしていくべきだ
・私は自民党の支持者です。自民党に対抗できるようになって欲しい
・国保の免除、軽減をしてほしい
・安倍首相の思い通りにならないように頑張ってください。
・もう少し票が伸びることを祈っています。
・早く安倍政権を終わらせて。
・改憲を阻止してください
・津波対策頑張ってください
・市議候補になれる女性はいませんか
・極右団体「日本会議」が地方行政に介入している、貴党が先頭に立って阻止してください
・一人でも多くの議員が出ますように
☆ネットで「JCP網走」からも「市民アンケート」ができます。ネット署名は12月末としています。ぜひご協力願います。
民報あばしり 12月2日 No.1196

「市政に関するアンケート」にご協力お願いします

2018-11-25
カテゴリ:網走市
 ※共産党網走市委員会のホームページでも「アンケート」ができるようになりました。
 ・アンケートの市民の声より…子育て支援(保育料無料化)、農大卒業生が、網走に定着できる職場・環境づくりに取り組んでほしい(50代女性)
民報あばしり 11月25日 No.1195

地方自治体でどこまでできるか? 総務教育常任委員会で滋賀県野須市を視察して 債権管理における課題と取り組み

2018-11-25
カテゴリ:北見市
 野洲市は、平成25年から27年までの期間をかけ、債権適正管理検討プロジェクトチームを作り、現状調査、適正管理手法等の検討を始めた。
 ここでは、税や料金の滞納がある市民をどのように立て直しを図るか?を検討し生活再建の視点を踏まえた条例とする。これは、生活困窮者への支援である。
 基本は、「滞納は、生活状況のシグナル」であり、市の姿勢としてこのシグナルをみつけたところから始まる.
 「ようこそ、滞納」は、市民生活支援のきっかけとなるところから、徹底的な支援に乗り出します。
 そこを支えるのが市民生活相談課。
 滞納で困っている市民が役所内の窓口を訪ね歩くのではなく、相談者の下へ職員が出向きます。市は、債権管理条例に(徴収停止)をもっているため、「生活困窮」を理由に徴収停止ができます。
 なぜ、今、生活困窮者対策か?
 差し押さえによる一時的な徴収よりも、生活再建を経て納税していただくほうが、長期的な納税額が大きい。そのためには、頼りがいのある行政、市民生活の安定こそが今後の長期的な納付意欲の向上につながる。
 市民を、「今」だけで見ない。長期に渡って見て行くことで生活支援がいずれは納税できるくらしに変化することを確信しての行政の姿勢です。
北見民報 11月25日 No.1249
日本共産党北見地区委員会
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北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
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