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地方議員の活動

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網走市議会・9月議会 会期の変更を決定

2018-09-16
カテゴリ:網走市
 9月6日の胆振東部地震が発生して全道全域で停電となりました。9月6日本会議で議案の委員会付託をする日程があり、非常用のランタンを使用して会議をしました。しかし、停電が長引いたため日程を変更して、10日に2常任委員会審査、その後の議会運営委員会で、会期の延長について決定し、11日の本会議で会期を26日までと決定しました。
 当初予定されていた一般質問11~13日までを21日~25日とし、26日に委員会報告と討論、閉会となります。また、決算審査特別委員会は、11日の会議で閉会中審査とし、10月15~19日までとし、23日に臨時会を開いて、決算審査特別委員会の報告を行い、反対・賛成の討論をして決心する予定です。
 松浦議員は、26日の本会議で専決処分の報告第1号、子ども医療費助成に関する条例および重度心身障がい者および1人親家庭等医療費の助成の条例改正について反対討論を行う予定です。反対理由は、健康保険法施行令等の一部を改正する政令により、後期高齢者医療に合わせて、自己負担額を通院で現行月額14,000円から18,000円に、同じく、指定訪問介護も同様に引き上げるものです。
 松浦議員は「対象となる世帯は少数で少額とのこと。しかし、生活弱者といわれる世帯に、新たな負担を求めるのである。少数・少額であれば、市が負担すべきである」と話しています。
民報あばしり 9月16日 No.1185

手話言語条例って? 制定に向けた研修会開かれる

2018-09-16
カテゴリ:北見市
 日本全国で10自治体が制定しています。
 道内では、石狩市をはじめ、19自治体が制定。北見市では、まだ手話言語条例はありません。
 9月9日、この制定にむけての研修会は開かれました。
 手話は、耳の聞こえない人の言語であり、コミュニケーションの手段ともなります。
 「手話言語」は、新しい概念です。日本語だけではない、「手話」という言葉がある、ということをすべての人の共通理解とするためには、法で定めることが必要なのです。
 このことは、すべての人が平等である、という障がい者権利条約の理念を具体化することになります。
 言語条例ができると、手話の教育を含めた言語環境が整備され、ろう児やその保護者が手話に関する正しい情報を得るとともに、手話を習得することができる社会になります。
 ろう者が日常生活や職場などで自由に手話を使ったコミュニケーションをとることができる社会となることができます。
北見民報 9月16日 No.1239

市議会、13日から代表・一般質問 JR、子ども医療費などで論戦挑む

2018-09-16
カテゴリ:北見市
 第三回定例市議会は、地震に伴う大規模停電の影響で日程の一部変更がありましたが、13日、14日、18日の三日間、代表質問、一般質問が行われます。
 日本共産党からは、熊谷裕議員が代表質問に、菊池豪一議員、桜井由美子議員が一般質問に立ちます。
 各議員の質問事項は次の通りです。
★代表質問(熊谷裕議員)
1、災害対応について
2、核兵器禁止条約について
3、JR石北本線の維持・存続について
4、国民健康保険について
★一般質問(菊池豪一議員)
1、市職員の面談及び対応の記録作成業務について
2、中小企業振興について
3、道路の維持管理について
4、入札制度(予定価格の事後公表の早期実施について)
★一般質問(桜井由美子議員)
1、子どもの権利条約が活きる北見市にについて
(1)子どもの貧困調査について
(2)子ども医療費助成制度の年齢引き上げについ て
(3)留辺蘂さかえ保育園園について 
2、手話言語条例の制定について
北見民報 9月16日 No.1239
 

第3回定例会(9月議会) 松浦敏司議員の一般質問要旨

2018-09-09
カテゴリ:網走市
 一、住環境改善補助金制度について…制度の仕組みの中に、建築関連業者の振興もある。住宅だけでなく店舗など対象の枠拡大について質問します。
 二、小中学校の歯科健診について…大切な子ども達の歯科健診の現状と、重症の虫歯や歯列などの取り組みについて質問します。
 三、鱒浦4丁目の住宅地の法面崩落について…この土地や住宅裏の法面崩落が広がっているのではないか、現場の状況を含めて、不動産業社の管理責任など見解を求めます。
 四、シロシストセンチュウについて…農水省が検査し、シロシストセンチュウが発生していないとされた畑を持つ生産者の切実な要求である防除区域からの除外と補償について見解をもとめます。
 市民のみなさんの議会傍聴、又はインターネット中継での議会視聴をお願いします。
民報あばしり 9月9日 No.1184

日本共産党北見市疑団 議会活性化・改革について提案

2018-09-09
カテゴリ:北見市
 市議会では、議会の活性化にむけた検討を行うために、議会運営委員会の中に「議会活性化小委員会」を設置しました。
 小委員会で議論すべき課題を各会派から提案をすることになり、日本産党市議団は本会議や常任委員会の改革や、請願・陳情、意見書の扱いなどについて20項目に及ぶ提案を行いました。
 
どんな議会にしたいか
 日本共産党市議団は、個別の課題ごとの改革の議論を進めるうえで、「どんな議会にしていきたいのか」について、委員の間での共通の認識が必要ではないかと議会改革の方向性についての提案も行いました。
 まちづくり基本条例で定められている議会の責務・役割から、①市長等の事務執行を監視・けん制、市民の意思を政策形成に反映、②開かれた議会運営、③積極的に調査研究を行うの三点、また、地方自治が首長と議会という二元代表制で行われているもとで、①議会自ら政策を提案し、条例制定にとりくむ、②議員と市民の意見交換、懇談の場をつくる、③市民要望や議会への意見の把握に努める、の三点について提案しました。
 
一問一答式など提案
 本会議では、代表・一般質問の時間の拡充(代表質問は会派の人数に応じ時間配分し、最低30分とする)、一問一答方式の導入等を提案しています。
 常任委員会では、月一回以上開催し、自ら課題を決めてとりくむ、質問は委員一人ずつ順次行う、議会運営委員の選出基準を三人以上から二人以上に改める、また、予算委員会、決算委員会の最後に市長への総括質問を行うことなどを提案しています。
 さらに、請願・陳情では提出者から意見を聞く場を設ける、意見書案については、関係する常任委員会に付託し、審議を尽くすことなどを提案しています。
 
政務活動費についても改善提案
 日本共産党北見市議団は議会改革とともに、議員の政務活動費についての改善の提案を行っています。
 現在は例えば視察の際の宿泊費,日当などが定額で決められていますが、これを支給しないことや実費支給とできるなど、それぞれの会派の判断で行えるよう改善を求めています。
 
他会派からも多数の改革提案
 議会活性化小委員会には、日本共産党以外の他会派、議会事務局からも、議会基本条例の制定、本会議・委員会におけるペーパーレス化・タブレット端末の持ち込み、傍聴人受付簿の廃止、意見書審議方法の見直し等の提案がされています。
 出された改革・活性化の提案は34項目にのぼっています。
北見民報 9月9日 No.1238
日本共産党北見地区委員会
〒090-0036
北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
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