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地方議員の活動

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日本共産党北見市議団 市政報告会を行います

2018-07-22
カテゴリ:北見市
 日本共産党北見市議団は今月、3カ所で市政報告会を開催します。
 七月五日に閉会した第二回定例市議会の報告を中心に、市政のことについてみなさんのご意見もたくさん伺いたいと思っています。
 三カ所で開催しますので、ご都合に合わせぜて、ぜひご参加ください。
 
  7月27日(金) 14:00~16:00 高栄地区住民センター
  7月28日(土) 14:00~16:00 北地区住民センター 
  7月29日(日)   14:00~16:00 常盤地区住民センター
北見民報 7月22日 No.1232
 

子ども議会について 本町で取り組む考えは 町長「実現する方向で検討すべきと思う」

2018-07-11
カテゴリ:訓子府町
 全国の地方議会において、実施の形態や内容に違いはあるが、行政や議会の仕組みを理解してもらうこと、またまちづくりや社会参加の意識を高めることを目的に、相当数の自治体で子ども議会が開催されています。
 少子・高齢化、人口減少が急激に進む地方にあって、子ども議会の開催は意義ある取り組みになると考えるが、子ども議会に対する意義や評価についてどのように捉えているのか町長に問いました。
 この質問に対して「子ども議会を通じて行政、議会の仕組みを学ぶ、子どもたちが地域課題を調べ解決策を議論し、合意形成をするといった民主主義の基本を体験させることで政治や地方自治に関心を持ってもらうことのほか、町政を身近に感じてもらい、まちづくりに進んで参加する意欲を育て社会参加を促すなど将来を担う子どもたちにとっては大変意義深いものと思っている」との考えが示されました。
 
学校との関係は大事になると思うが
 
 学校にもいろいろな状況があり、先生も非常に忙しいなかにある中で、学校との関係は非常に大事になってくると思うが、学校としてはどのように対応して頂けるのか、今の時点でわかることがあればと教育長へ質問、これに対して「子ども議会のようななかで体験しながら地域を知ったりする仕組みづくりは大切だと思うが、障害もあると思う。一つは準備過程であり、さらには子ども議会開催の意味合いを整理すること。議会の雰囲気がわかるということでは、議会傍聴なども今後検討していく一つではないか」との見解が示されました。
 急いでやるということではなく、当然学校の協力、理解がなければできませんので一つ一つ進んでいってもらえればと思うが、町長にこれからの地域のありようや地域力をどう高めていくかの観点から見て、子ども議会の取り組みの考えはとの質問に「自治の制度や政治の仕組み、立法や行政の仕組みを現実的に学ぶという点では大変素敵なことだと思う。もう一点は子どもたち一人ひとりが主権者であること。その主権者たる子どもたちの意見を議会を通じて聞く事は極めて大事なことと思う。いろいろ障害はまだあるが是非実現する方向で検討すべきと思う」との考えが示されました。

生活保護基準見直しで就学援助は 町長「できる限り維持していく」

2018-07-11
カテゴリ:訓子府町
 2018年第2回定例町議会は6月13日から15日の日程で開催されました。この定例会の一般質問で工藤弘喜町議は「子どもの生活と子育てにおける実態把握について」と「子ども議会の実施について」を町長と教育長に質問しました。
 
 現在は、子どもの貧困の実体は見えにくくその影響は様々な面におよび、貧困の連鎖ということも言われているなか、北海道は一昨年、子どもの貧困対策を推進するためのアンケート調査を全道的な規模で実施しています。
 本町は実態をどのような方法で把握しているのかとの質問に教育長は「各種制度利用の際の情報により家庭の経済状況を、保健師による新生児全戸訪問や健康診査での相談、アンケートで生活状況の把握をしている」と答弁しました。
 
本町の実態は…
 
 本町の実態はどのようになっているのかとの質問で教育長は「子育て世帯の経済的状況で言えば、児童手当受給世帯のうち非課税世帯は受給世帯全体の7.2%、子ども園入園時世帯では6.4%、要保護・準要保護世帯は児童・生徒の約15%で、本町においても全道的な傾向と同様にある」との認識を示しました。
 
生活保護基準の見直しあるが…
 
 今年の10月に生活保護基準の見直しがあるが、この見直しで本町の就学援助はどうなるのか。また、小・中学まで就学援助を受けていて高校生になる人も多いが、この点も含めて経済的に厳しい状況にある高校生に対する支援制度も求められないかと町長に見解を求めました。
 これに対して、「就学援助については、国が下げたら一緒に下げるかというより、要保護世帯や準要保護世帯も含めてできる限り維持をしていくという考えに立たなければいけないと思っている」「同時に、高校ぐらいはすべての子どもが安心していけるような支援をどう作っていくのか。例えば、一定程度の所得水準よりも低い方については授業料を免除していくとか、行政としてなし得ること、支援できることを少なからず、もう義務教育化している高校生までちゃんとしていこうかということを、検討しなければならない時が来ている」「少なからず就学援助の問題についてはそういう立場に立ちたい」との考えを示しました。

放課後児童クラブでの「おやつ」と「時間延長」を求める

2018-12-17
カテゴリ:北見市
 子どもの放課後対策としてほとんどの市町村でされている「放課後児童クラブ」
について、他市の視察の結果も踏まえ、子どもの体に「おやつ」は必要であり、保育時間も夕方6時まででは、保護者が迎えに来られないことも多く、安全のためにも時間延長を求めました。
 答弁では「おやつの必要性は認識している」、「時間延長について他市の状況を勘案し・・」と市としての「意志」が見えないものでした。
 桜井市議は、全保護者アンケートの実施について求めたところ、「実施」の意向を示しました。このアンケートが行われることによって、新しい展開に発展するものと期待しています。
北見民報 7月8日 No.1230

子どもにとって、心配なく病院に行けるかどうかは一生の問題

2018-12-17
カテゴリ:北見市
桜井議員一般質問
 
 桜井由美子議員は、北見市議に当選後、初質問に立ちました。
 テーマは「北見の子どもが安心して暮らせるため」とし、「子ども医療費無料化で、通院での年齢拡大」をもとめました。
 市は小学校入学前まで通院の医療費は無料です。しかし、義務教育期間九年間は長年無料になっていません。オホーツク管内ではほとんどの市町村で、中学校卒業まで無料です。
 日本共産党市議団は、繰り返し中学校までの医療費無料化を訴えてきました。
 桜井市議は今回、学校歯科検診後の実態から、子ども医療費無料化の拡大の必要性を訴えました。学校では虫歯の有無を検診し、虫歯があれば結果を家庭に知らせますが、その後歯科医院で治療しているかどうかは、未確認です。
 全国的な調査では、検診後虫歯が未治療となる要因は、家庭での無関心と、医療費負担が大きいことだとされています。そこで桜井議員は「虫歯の放置は口腔崩壊を招き、その結果、心臓疾患、脳疾患になる恐れもあり、打開策はこども医療費を無料化して病院に行きやすくすることである」と訴えました。
 高田直樹保健福祉部長の答弁は、「慎重に庁内で審議してまいります」でした。そこで、桜井議員は「市長には、子どもの貧困に精一杯向き合ってほしい」と訴えました。
北見民報 7月8日 No.1230
日本共産党北見地区委員会
〒090-0036
北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
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