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市民運動

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第49回重税反対全国統一行動網走集会開かれる

2018-03-18
カテゴリ:網走市
 3月13日「B&Bあばしり」で北見民主商工会の全国重税反対網走集会が開かれ、70人を超える会員が参加しました。
 佐々木会長はあいさつで、森友疑惑に関わる一連の事態に「国税庁長官が辞任で済ませようとする動きがあるが、疑惑は解明されていない。納税者の適正な申告・納税を図るためにも、疑惑を解明しなければならない」と述べ、消費税の10%の増税はキッパリやめるべきだ」と述べました。
 日本共産党網走市委員会の菊池宏副委員長が連帯のあいさつをしました。会員一向はこの後、集団確定申告に向かいました。

改めて運動の前進を なくそう原発北見集会

2018-03-18
カテゴリ:北見市
  東日本大震災から7年目の3月11日、「なくそう原発北見集会」が常盤地区住民センターで開催されました。
 主催者を代表して北見労連の山本副議長が「大震災、福島の原発事故から7年が経過したが、いまだに5万人以上の人が非難生活を余儀なくされ、復興もまだまだ進んでいない」として「原発との共存はありえないことを示した。原発ゼロへ向けて運動を進めていこう」とあいさつしました。
 その後、高教組、網走教組、新婦人、民商、北見革新懇の各団体から発言があり、参加者は原発ゼロへの決意を固めあいました。

新たなたたかいがはじまった 国際女性デー北見集会で名護市長選報告

2018-03-18
カテゴリ:北見市
 「女性の政治的自由と平等のために」と始まった国際女性デー。北見集会は十一日に北見芸術文化ホールを会場に行われました。
 二月四日に投開票された名護市長選挙で現地入りした北見民主商工会の佐々木泰会長から、現場の生々しい選挙戦の様相などが報告されました。
佐々木さんは、座り込みや海上行動など、辺野古新基地建設に反対する運動が、様々な妨害にも屈せずねばり強く行われていることを、現地の行動に参加しての写真などで紹介しました。
 投票翌日の五日には、「新たなたたかいが始まった」と、早速多くの県民が新基地建設の抗議運動に参加。稲嶺前市長の退任日となった八日は、市民が稲嶺さんを胴上げし、「思いは市民が引き継ぐ」と決意。沖縄県民は絶対にあきらめない、そのエネルギーをもらってきたと佐々木さんは感想を述べました。

暮らし、営業を守ろう! 3.13増税反対集会

2018-03-19
カテゴリ:北見市
 第四十九回三・一三重税反対全国統一行動北見集会が、十二日市民会館小ホールで行われました。
 北見民商佐々木泰会長の主催者あいさつのあと、日本共産党北見地区から菊池豪一、熊谷裕両市議、桜井由美子子ども女性部長がそれぞれあいさつし、「市民のくらし、営業を守るためにみなさんと力をあわせる」と決意を表明しました。
インボイス、複数税率についての「プロジェクター寸劇」が披露された後、集会アピール、「倉敷民商弾圧事件。三人の無罪を求める決議」を採択し、この間の取り組みの経過報告が行われ、集会を終えました。
 集会終了後、参加者はバスで税務署へ移動し、集団申告を行いました。

生活保護基準の切り下げやめて 北見生健会が武部代議士に要請

2018-03-11
カテゴリ:北見市
 北海道生活と健康を守る会連合会(道生連)は、政府が打ち出している生活保護基準の切り下げの中止を求めて国会議員の地元要請を行っています。
 北見生活と健康を守る会は五日、大場ヨシ子副会長と熊谷裕事務局長が市内の武部新事務所を訪れ、伊藤 富士夫所長に要請書、資料を届けました。
 伊藤所長は「代議士は今、政務官として政府の一員であり、中止を求めるのは難しい」としながらも「要請の内容については代議士に伝えます」と約束してくれました。
日本共産党北見地区委員会
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北海道北見市幸町1丁目1-19
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