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市民運動

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元気に、楽しく 年金者組合網走支部大会開かれる

2018-02-01
カテゴリ:網走市
 1月21日、全日本年金者組合(組合員数11万6800人)網走支部大会がおこなわれました。
 網走支部の小森一成氏は、「本年度、国の社会保障費は、年金削減をはじめ、高齢者の負担増、生活保護費まで1兆2千億円も削減しようとしている。その上、防衛費は5兆2千億円の過去最高。憲法違反の政治の暴走を許さない活動を、健康に気をつけながら、頑張ろう!」と呼びかけました。
 昨年から「ストップ!戦争法網走の会」の代表に、年金者組合の山本玲子氏が就任し、年金者組合員の平和への思いは、大きく広がっています。DVD「9条改憲って何?」をみんなで視聴し「多くの市民に見てもらいたい内容だね」との感想が出されていました。
 総会後の新年会は年齢を忘れて大盛り上がりでした。
 年金者組合は、「活動3分、楽しみ7分」と「カラオケ、麻雀、絵手紙」など楽しみながら活動し、世の中がおかしくなれば「どっこい、生きてるぞ!」と学習しながら頑張っています。

今は声を上げることができる!

2018-02-01
カテゴリ:網走市
 戦争法(安保法制)が強行された2015年9月19日を忘れず、全国の市民は声を上げ続けています。網走では「ストップの会」が寒風吹き荒れる中、安倍政権の憲法破りの政治を変えようと宣伝をおこないました。
 全日本年金者組合の大西一興さんは「私の父は軍国教育を進めた青年学校の校長として、青年を戦場に送り出しました。戦後、戦犯だと批判され職を辞めることになりました」と述べ、「当時の大人たちはなぜ声を上げ戦争を止められなかったのか、それは当時の大日本国憲法と、教育勅語により国民は政治に反対することも、声を上げることもできなかったからです」「今は違います、平和憲法があります。9条を守り再び戦争をしてはいけない、私たちは憲法にもとづく政治を要求し、平和を壊す憲法改悪に断固反対していこう」と熱く訴えていました。
 生活と健康を守る会の神田優さんは、安倍政権の弱い者いじめを告発し「憲法9条をかえて戦争のできる国になれば、社会保障はズタズタになってしまう、3000万署名を達成し憲法を守りましょう」と発言し市民に呼びかけていました。

年金者組合が新年会

2018-02-01
カテゴリ:北見市
 全日本年金者組合北見支部は、1月17日に新年交流会を開催、今年も体に気をつけながら元気にがんばろうと誓い合いました。
 新年交流会には組合員約40人が参加、女性部手作りの料理を食べながら、様々なゲームを行い、楽しみました。
 交流会の中で日本共産党の菊地豪一、熊谷裕の両議員が「市議選で日本共産党の三議席を実現するために力を貸してください」とあいさつしました。

自主申告に取り組もう 北見生健会が税の学習会

2018-02-01
カテゴリ:北見市
 北見生活と健康を守る会は1月22日に道生連の佐藤宏和事務局長を迎え、税金についての学習会をおこないました。
 佐藤氏は「税金は全ての国民に関係しているにも関わらず、わかっていない人が多い課題」と述べ、例えば、非課税の人でも消費税、酒税、タバコ税など相当な負担をしていると説明、非課税の人も含めて、税の自主申告の取り組みを大いに進めようと呼びかけました。
 そして、「社会保障制度の適用運動」に結びつけようと述べました。
日本共産党北見地区委員会
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