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市民運動

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女性の権利、子どもの幸せのために!

2018-12-09
カテゴリ:網走市
 網走に『新日本婦人の会』が誕生してから、56回目となる支部大会がエコーセンターで12月1日開催されました。8つの班から約40名の代議員が参加し、女性、母親の目線で、平和、女性の権利、子どものしあわせ等にたいする意見が各班から発表され、交流していました。会場には会員の手作り(絵手紙、編み物等)小物が飾られていました。
 新日本婦人の会とは(女性の願いで行動する国連NGOの女性団体)
民報あばしり 12月9日 No.1197

被災者支援でバザー

2018-12-09
カテゴリ:北見市
 新婦人北見支部は11月25日、北海道胆振東部地震の被災者支援のバザーを開催しました。
  会場には新婦人の各班が手作り品や衣類、新鮮野菜などの店を出し、うどんやそば、おしるこなどの販売も行われました。
  開会前から訪れた方も含め、多くの会員、市民が来場し、大盛況でした。
北見民報 12月9日 No.1251

子ども医療費陳情不採択 時期尚早、なぜ?

2018-12-09
カテゴリ:北見市
 子ども医療費助成の対象年齢の拡大を求める陳情が市議会の福祉民生常任委員会で不採択となったことについて、北見民報読者の方から「なぜ?」の声が多数寄せられています。
 市内、北上在住のYさんは「全国の82%の市町村が実施しているのに時期尚早とはなぜなの?」と疑問を呈します。
 「子どものことにお金を使うのをなぜ、大人が時期尚早などというのでしょう。子どものことではもっとお金をかけてもいいのでは。児童クラブのおやつなども早く実現してほしい」とYさんは語っています。
北見民報 12月9日 No.1251

子ども医療費署名に走る!走る! 1月末めざし、がんばる

2018-12-09
カテゴリ:北見市
 師走です!
 議会への陳情は不採択となりましたが、北見の子どもたちの健康のためにおとなは師走の風をものともせず、走っています。
 新婦人は、班で集める他、知り合いの手から手へ!寿大学での受講生のみなさんからも署名をいただきました。
 「連絡会」では、まず、一月末を締切として市長に提出する準備をしています。
 2019年は北見市長選挙。子どもの命と健康を守る政策は大切です。
 粘り強く集めましょう!
北見民報 12月9日 No.1251
 

青年の思いと明日の農業を語る学習会

2018-12-02
カテゴリ:北見市
 11月24日、訓子府町農業交流センター(くる・ネップ)において、農民連北見地区協議会が主催する学習会が開催されました。
 
三人の農業青年語る
 第一部では、農業青年3人がそれぞれ語りました。
 東京育ちで大学に行くが食べるものに興味を持ち訓子府町に移住したKさんは、農家で住み込みで仕事をする中で、新規就農支援金を受けて農業経営をめざす。
 Uさんは親元が農家で、違う道へと大学行きます。卒業し別の道を目指すが、何かとぶつかった親元へ。気づいたら親と同じやり方で、農業をやっていた。
 
様々な関係あってこそ
 北村から参加のT君は家業は農家。高校で農業を学ぶ中で興味を持ち酪農大学へ、卒業後高校教員となるが、現実を知りたいと農家を継いだ。
 自分の周りには、そばで支えてくれているからこそ今がある。農業は様々な関係があればこそ将来につながる――これが共通だった。
 
農業の世界は循環を維持させること
 第二部は「農政の矛盾と農業の未来を語る」として、岡山大学大学院の小松泰信教授が講演しました。
 小松氏は、永い研究者生活の中でいえることは、農業の世界は循環を維持させることであり、持続させなければ人類は生命を絶たれるということです。
 また、日本の農業について、補助金泥棒とか、非効率だとか、儲かる事業になっていないと言われるが、それは、一瞬にして儲ける産業と同列視している証拠だ。
 
農業こそ岩盤、簡単に壊されてはならぬ
 「岩盤」に穴をあけなければというが、農業こそ岩盤であって、簡単に壊されるものであってはならない。そういう中で、農業を国の基と考え、日本共産党が党の綱領に「農業を国を基幹産業に位置付ける」という内容を書き込んでることは全面的に共感できる。
 TPP協定に農業を位置づけ、企業の農業への参入を進めるなどは、人類の持続性とは全く無縁の政治だといえると語りました。
北見民報 12月2日 No.1250
日本共産党北見地区委員会
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北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
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