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「9条改憲を許さない市民の会」結成される! 「国会発議」を止める運動に力を尽くそう! 上田文雄さん発言

2018-07-01
カテゴリ:網走市
 「9条改憲を許さない市民の会」が6月23日(土)エコーセンターで集会が行われて結成されました。市内で平和運動を続ける「網走9条の会」「平和の願いを網走から」「ストップ!戦争法網走の会」の3団体の呼びかけで準備会が作られ、結成されたものです。開催時刻には用意された椅子を増やすなど会場はいっぱいになりました。主催者あいさつで清水敦(共同代表、呼人在住)さんは、6月23日が『沖縄慰霊の日』であることに触れ、「網走からも多くの犠牲者を出しました。2度とこのような過ちを繰り返さないようにしたい。73年間戦死者を出さなかったのは、軍隊や兵器ではなく、憲法9条があったからです。」と述べ「いま日本のやるべきことは、平和憲法を世界に広めること」とあいさつしました。
 記念講演に先立ち、上田さんが用意したDVD「9条改憲って何?」を上映しました。
 上田さんは「最初の子どもが生まれたとき、人の親としてこの子に不幸な思い、戦争などに巻き込まれないようにしようと思った。」と当時の思いを語りました。「憲法は、どうやったら戦争にならないかを決めたものだ」と語りました。
 今の憲法を取り巻く状況をひも解きながら、ユーモアを交えながら参加者に訴えました。参加者から「弱腰なマスコミの姿勢に対してどう思うか」の質問に答え「マスコミが報道せざるを得ない状況を作り、権力者に立ち向かう、これしかないのではないか。」又こうした運動を進めていく上で「違いを言い合ってもだめで、認め合い徹底的に議論することが大事ではないでしょうか」と述べ、最後に「DVDを見て広げ、3000万人署名を広げ、国会発議を止めるために力を尽くしましょう。」と訴えました。
 70代の参加者は「大変良い話だった、今度は話会日とにもアピールする工夫が必要ですね」と「署名に取り組むよ」と話していました。
 
民報あばしりNO1175
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