党北見地区の活動

日本共産党北見地区での活動

晴天の下、青空まつり開催

2018-06-24
カテゴリ:北見市
 日本共産党北見市後援会の「2018年青空まつり」が17日、市内常盤公園で開催されました。
 雨に見舞われた昨年とはうって変わって、晴天の下でのまつりとなり、市内の各後援会から150人が参加し、盛大に開催されました。
 腰岡雅昭実行委員長、日本共産党北見地区委員会・菅原誠委員長、日本共産党北見市議団の菊池豪一団長からのあいさつの後、はたやま和也前衆議院議員があいさつ。
 はたやまさんは「市議選で3議席への躍進喜び合いたいと思います」と呼びかけ、国会情勢、野党共闘、北朝鮮・平和の問題について話し、「来年の参院選で日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。
 第2部は、ジンギスカンを囲みながらの交流会がにぎやかに行われました。
 各後援会からの出店や、市議団によるじゃんけんゲームなどで交流を深めました。
 はたやまさんも会場をくまなく回り、参加者と交流、懇談しました。
 
青空まつりでのはたやまさんのあいさつ(要旨)をご紹介します
 
 この間の国会見てもひどいですよね。
 働き方改革とかカジノとか強行採決の連発ですよ。
 そもそも今、カジノは賭博だから法律違反、違法なんですよね。それがなぜか今度は合法になっちゃうんです。
 国民から奪い取ることしか考えていない。それを経済政策というんだからもう安倍政権もあまりにもひどい状況だといわざるを得ない。
 働き方改悪も強行採決が狙われています。
 8時間労働を壊していく、働くルールを壊していく、今の働かせ方改悪は歴史を70年前まで戻してしまう大改悪なんです。
 来年には消費税を10%にする閣議決定まで先日行いました。このままでは暮らしも商売も成り立っていきません。
 どこでもお医者さんがいないとか老後の不安ってあるじゃないですか。
 一所懸命この国支え、町を切り拓いてきた方々が安心して老後を迎えられない日本を誇ることなどできないと思います。
 だから安倍政権を変えることが暮らしを守り、地域を元気にして、みんなが心配している人口減少を止めていくことになるんです。
 日本共産党はだから国の政治を大本から変えていきたい。
 共産党だけではできない、野党と今、力を合わせています。次々と国会でも共同法案を出しました。この流れが伸びていけば必ず政治は変わります。
 先週、新潟の知事選挙の応援に行ってきたんです。「もっと頑張れ」「野党がんばれ」の声が大きく広がっています。
 追い詰められているのは安倍政権の側です。森友学園、加計学園、ひどいじゃありませんか。セクハラ発言を財務大臣が容認、こんな恥をさらすようなことはもう金輪際やめさせようではありませんか。
 日本共産党の、野党の新しい政権を、本当に誇っていける政治をみんなでつくっていこうではありませんか。
 最後に平和と朝鮮半島の問題に触れておきます。
 この間のアメリカと北朝鮮の対話でテレビに釘付けという方多いのではないでしょうか。
 だって、半年くらい前までは、本当に戦争するんじゃないかってみんな心配していたでしょう。
 結局憎しみの連鎖が取り返しのつかなくなっていく、最後は戦争でしょう。どこかで止めなきゃいけない。
 今まで敵対関係があったものが、第一歩の話し合いを行った、重要な変化ではありませんか。
 この流れを進めていくリーダーシップをとるのが日本の役目、日本共産党は安倍首相に提案も行っている。
 この日本共産党が伸びれば必ず新しい政治がつくられます。
 私も国会へ行ってみなさんの声を再び届けるために頑張っていきます。
 私のポスターのキャッチフレーズ「さあ、変えよう」です。力を合わせましょう。
 
北見民報NO1228
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