本文へ移動

北見民報

北見民報

No1580 『将来にわたり安心な医療介護制度の・・』意見書全会一致採択

2025-10-12

北見市議会から国に対して提出する

『将来にわたり安心な医療介護制度の・・』意見書全会一致採択

北見市議会は第3回定例議会最終日の926日に市内の市民団体などから国への意見書送付を求められた議案の審議を行ない将来にわたり安心安全な医療介護の提供を求める意見書など2件の意見書案について全会一致で採択し国などの関係機関に送付しました。

 

『安心安全な医療・介護・・』に関する意見書では、「昨今の急激な人件費増や、光熱費・食材料費の高騰も相まって医療機関、介護施設等を取り巻く環境は非常に厳しい」としています。

 また、医療機関6団体は『地域医療はもう崩壊寸前』と指摘し、「このままでは、ある日突然、病院がなくなります」と訴えました。

 さらに、2024年度診療報酬改定後に医療利益の赤字病院の割合は、69%にまで及んでいるとしています。

 

帝国テータバンク、『医療機関の倒産が過去最多のペース』

帝国テータバンクは「医療機器・材料の価格、人件費(残業代)、入院患者の給食費、光熱費等か高騰する一方、診療報酬がそれらの上昇分を賄うには程遠いレベル」とし、「建設費高騰や資金難で(老朽化した)施設の改修・建設ができず、事業存続に陥る施設が相次ぐのではないか」と医療介護の状況を指摘しています。

また2000年以降では24年が最高の64件に達し、25年も『過去最多のペースとしています。

 

犠牲者の慰霊碑がイトムカに

 1940年代、留辺蘂の『イトムカ水銀鉱山』に、多くの中国人、朝鮮人、また、日本人が強制連行され終戦までの間、過酷な強制労働が行われ多くの犠牲者を出しました。

 4日、こうした方々の慰霊碑が温根湯温泉地区に建立され、除幕式が行われました。

 「慰霊碑を建てる会期成会」は、発足から9年余、敵地を探し北見市にも要請しましたが叶わず、広く寄付を募る中で多くの輪ができ、毎年度、民衆史を学ぶ取組も行いました。式は晴天に恵まれ、全道から70名余が駆けつけ、慰霊碑に刻まれた碑文に思いをはせました。「再び、このような不幸が繰り返されないことを願い、犠牲になられた方々を記憶にとどめる」と書かれています。慰霊碑の前には、手を合わせ祈りを捧げる参加者の黙祷が続きました。

 

北見市人権まちづくり条例ご意見お寄せ下さい

 道内初の「人権まちづくり条例」が市議会で発表され、「意見募集(パブリックコメント)」を実施中です。

「人権条例」の中心点は、すべて市民が個人として尊重されること。差別や暴力、D V、いじめなどのない北見にしようという理念条例です。

市長公約で、この間の、市役所の職員のパワハラ問題などを直視し、市役所から発信を始めました。

人権侵害であることから共通の理念を持ち、広めようとの思いです。

市民の意見を取り入れ、実効性を高めます。

人権条例・意見募集要項

意見書様式、資料は市役所1階ロビーや、3階、図書館や各支所、出張所にあり、ホームページから資料を受け取れます。

期間は922〜10月21日。

郵送、FAX、電子メールで受付中。


件名「北見市人権条例(素案)意見公募」

 

桜井ゆみこのティータイム

冬の布団出しました

冬支度を準備中です。

布団は出した!

コートも出した。

ストーブは頑張る気が十分だし、湯たんぽもある!

雪かき用のスコップやスノーダンプも物置に出番を待ち。冬支度は、物が多くなっていささか大変です。

滑らない靴・・

すり減って滑ったなあ・・

これは、ちゃんとしないと危ないな!

少しずつ準備していますが、「あれ?ここにない」「どこだろう?」がだんだん増えてきて家に中で迷子状態。うろうろして、手に持っていた物を近くに置いてしまうから、またもや捜し物。かなり、困っている。

 猫のナナコも私についてウロウロ。ぶつかって、抗議されることもしばしば。

 写真が思わぬ所から1枚出てきました。たぶん、短大時代の家族写真。

私、細かった!

  50年くらい前だから顔が違って驚きました。年月って、すごいものですね。

 まるで別人でした。

No1579 24年度の予算提案三ヶ月前に、財政危機発見!

2025-10-05

24年度の予算提案三ヶ月前に、財政危機発見!

しかし、予算内容触れず放置!その決算に反対

 

二〇二四(令和六)年度の、市の決算を審査する特別委員会が開催されました。

 日本共産党の菊池議員は、「市は『令和6年度の予算案作成の最終段階の令和5年12月に、財政危機の状況が明らかになった』としてきた。その内容からすれば令和6年度予算は大元から組み替える必要があったが、そのまま議会に提案、議決執行した。こうした予算の扱いについて問題があった」として見解を質しました。

企画財政部は、「年度全体において、各部においては、可能な限り節約に努める対応を行ってきた」と答弁し、予算全体については、「市民に事業を変更するための説明時間が確保できない」と答えました。

さらに企画財政部では、反対討論の中で、「指定管理者を選定して行う事業の取り組み実態が明らかでない」とし早急な改善を求めました。

商工観光部では、(株)まちづくり北見の経営実態がここ3年、赤字決算と報告されたが、経営改善策の検討を求めました。

 

この10月から市民の施設利用料総て5割の値上げおまけに、施設廃止

高齢者には『敬老祝金無し』から、『コロナワクチンの補助』も無し、

プール代は『無料が⇒360円に』

 

北見市は、市財政の危機を背景に、市の施設の使用料を『受益者負担の強化』を進めるとして、ほぼ全体の施設の利用料を、この10月から1.5倍に値上げします。

多くの市民に関わる物価がどんどん値上がりする中で、使用料も1割、2割と少しずつならいざ知らず、突然の5割の値上げは、あえて言えば『非常識』

利用者が多数の都市と比較して、『受益者負担』を同じ感覚で求めれば、地方の人は住む場所がなくなります。

 

菊池ごういちのこれいただきです!

折り紙をやってみた

作れたという満足にひたる

 

 赤旗新聞に「折り紙で秋を感じよう」と。載っていました。

 普段なら、一面から見るところを、秋模様のカラー刷りの最終面が目に入りました。

 自分に出来るか否かは解りませんが、説明に沿ってとにかく始めました。

 折り紙で葉っぱ作るのです。四角い折り紙は、新聞広告の彩りがいい物を探し、□に切ります。

 二つに折り、もう一つ折って今度は▽に・・。そこにはさみを入れます。

 さーあ、開いてみると立派な紅葉の葉っぱが色取りも最高に、出来ていました。

 何という充実感!

 おかしな話しですが、『北見民報』も完成時は、それなりに充実感をもらいますが、久々に手を使い、物を作る充実感に浸りました。

 形のないものからある物に仕立てていく。みんなで挑戦しましょう!

No1578 民間譲渡に市長、前のめり?

2025-09-28

  民間譲渡に市長、前のめり?

 

北見市が、指定管理者を定め運営する、レクリェーション施設である『五つの施設』について、旧(株)都市施設管理公社を買収した『オホーツク企画」より、 北見市に対して、買収したい旨の申し入れがあったと、 十二日開催の本会議、日本共産党菊池豪一議員の一般質問の答弁の中で明らかにしました。

辻市長は、「対面でオーナーと話しはしたことはないが、民間事業者からの買収の要請があったので、公募の手続きを急ぎ進めたい」と答弁しました。

市は、新年度の指定管理者募集はしないと表明し、既に譲渡の準備です。

 菊池議員は、『五つの施設』は市民が長年楽しめる場所としてきたもので、民間譲渡の前のめりに選択する事なく、市民が喜べる対応をすべき。『後は野となれ・・は絶対ダメだ』と強く求めました。

 

これでいいのかな?

市立小中学校適正規模・適性配置計画の 「関係者の『声』聴取は、計画ができてから

市教育委員会は、今年度に入り、市立小中学校の『適性規模・適性配置計画』を、十月までに取りまとめたいと、検討委員会を設置し、月一のペースで検討しています。しかし、会議の内容は非公開としたうえで、「関係者の声」を聞く機会は設定されていません。

 日本共産党の菊池豪一議員は、「地域の父母会から『私らの声を聞く機会がない検討委員会の日程だ』との声がある」と質問しました。

 宮川学校教育部長は、「計画を今年度中に策定し、新年度に地域など関係者に説明して意見を聴く予定だ」と答弁しました。

菊池議員は、「関係者の意見を背景に、検討すべき課題ではないか」と指摘しました。

 

会計年度任用職員の雇用の継続を

 

会計年度任用職員は、市職員が定員に満たず、また、専門職として必要な場合、1会計年度(4月~翌年3 月まで)で採用されます。

市の更新は原則4回までで、5年目は「公募」の対象で、新たな応募を求められ試験でふるいにかけられ、雇用の継続が確保されないため、5年目以降の生活設計が不安になります。総務省は、公募の原則を撤廃しましたが、地方自治体では、まだ「雇用継続2回まで」「4回まで」などとしています。

北見市も4回までとしています。

桜井議員は「総務省が期間の定めを撤廃しており、撤廃せよ」とせまりました。

会計年度任用職員は、その7~8割が女性であり、賃金や労働条件については、低く抑えられています。

専門職の方も多く、その労働力によって北見市が支えられています。

有期雇用の撤廃に乗り出そうとしない市の姿勢によって、多くの会計年度任用職員が苦しめられていることを指摘しました

 

市長他公務同乗の運転違反みんな、ほぼ同罪では?!

 

菊池議員は、「市職員は、公務で運転する機会がある、日頃から安全運転の気風をどう作っているか」と聞きました。阿部総務部長は「コンプライアンス遵守に関わる職員の過失であり、再発の防止に努める」と、通り一遍の答弁。

公務で運転していて速度違反を起した職員の車には、札幌市に向かう辻市長が同乗していました。辻市長は、前日の答弁で 「同乗の職員と打ち合わせ中で、速度違反に気がつかなかった」と、答弁していました。

 

違反場所、時刻では、市長「職員と 「打ち合わせ中」と強弁?!

 

「運転の職員は、オービスに気づいていたか」の菊池議員の質問に、『移動式オービス』での摘発で 「運転者は、速度違反には気がついていなかった」 と答弁。

菊池議員は、「市長は、速度違反を諫める事ができたが、31キロオーバーの速度違反には気づかないほど、『打ち合わせに集中』とは思われず、『市長答弁は、虚偽ではないか』」と追求しました。

市長は「違反記録通知から、その時刻と場所では、「打ち合わせ中だった」と強弁しました。

 

桜井ゆみこのティータイム

「女」という性だった!

どうにもならない、持って生まれた「性」

子どもの頃から「女らしく」「女なんだから」と言われて育った私は「それは私のせいなのか」と常に不思議感を持っていました。

 家庭というものを整えることが私の役目なのか?これはつまらない、と一人ふてくされていたように思います。かと言って、特にできるものもなく、漫画家になれればいいなあ・・と、漠然と考えていた子ども時代。社会の現実に遭遇したのは友人達が銀行など、「いいところ」に就職した後。なんと、30才定年と聞いて、「なんで?」と驚いたのが始まりのように思います。

その時代にもまだ、女性の若年での定年制度が残っていて、結局は若いうちしか、社会では受け入れないのか?男性は、そんなことないのになぜ?と、ものすごく怒っていました。

 「女」だったことが屈辱的だったのです。

 

No1577 基金の流用が、市財政危機の実態を隠したのではないか

2025-09-21

第3回定例市議会

基金の流用が、市財政危機の実態を隠したのではないか

 

(菊池議員一般質問)

菊池豪一議員は、第3回定例市議会の一般質問で、「辻市長は未だになぜ財政危機に陥ったかについて市民に示していない。そうでないと、財政再建の取組みが教訓にならない」として、2019(令和元)年以降『債務負担行為(積戻し)』による基金流用について質しました。

 菊池議員は、市長が市財政の困難さを報告した令和6年時以前の時期に不足する財源調達に、基金取崩しではなく「債務負担行為」という手段での『基金流用』とした7年間、年度毎の流用実態を求めました。

 菊池議員は、『債務負担行為』での基金流用で、歳入不足の埋め合わせ財源はあると、財源不足の実態を隠してきたのではないか」と指摘しました。

 伊集院企画財政部長は「毎年、中期財政計画で示し、隠したという事はない」と答弁しました。

 菊池議員は「『債務負担行為』での不足財源調達を繰り返し続けた結果、財源を枯渇させ、財政危機につながった」と指摘した。

 

(桜井議員一般質問)

 生保世帯の風呂設備リース料、保護費で支援へ

 桜井由美子議員は、一般質問で『市営住宅における、生活保護世帯の風呂設備のリース料金が、家賃に含まれず、保護費から持ち出す事態になっている』ことについて、「保護制度の中で改善ができないか」と求めました。

 市は答弁で、この間厚労省や道保健福祉部とやりとりをする中で、『保護世帯は、移動困難障害者と同様に、近隣に入浴施設がない、交通手段が確保できない場合には、保護費の住宅維持費の活用で風呂設備を設置できる」と、答弁しました。

 桜井議員は「風呂設備機器の設置費は高額で、住宅維持費(限度額)の範囲では、設置できないと思うが、どう考えるか」と質問。

 保健福祉部長は、「その場合には、リース料金を住宅維持費で支払う事で対応しても良いと、道から聞いている」と答弁しました。

 これにより、生活保護世帯の風呂設備のリース料金は、保護費に加算され支払えることになります。

 

「イトムカ」犠牲者の慰霊碑、10月に建立式

 イトムカ鉱山は、主要鉱石が自然水銀という世界的にも珍しい鉱山。 イトムカとはアイヌ語で「光輝く水」の意。1941年ころから本格的な水銀採掘が始まる。戦時中に水銀が軍需産業に必要となり、生産量が最大に。その採掘作業を担った人の多くが連行されてきた人たちでした。判明しているだけで朝鮮人30人中国人29人、日本人も22人と記録されています。

 これらの方の追悼を2014年から行う中、この歴史は後世に遺すべきと、2016年にイトムカ出身で札幌在住の木村さんが呼びかけ「慰霊碑を建てる会」が結成されました。イトムカに連行された人は、食べる物も着る物も住む場所も十分ではなく、逃げようと試みる人も多くいました。しかし、大半の人は捉えられ、住民の目の前で殴打され、犠牲になった方もすくなくありません。 小池喜孝らが民衆史発掘で取り組んだ置戸町や常紋トンネル慰霊碑にも学び、慰霊碑建立のため募金も行いました。

 碑は彫刻家の二部黎氏に制作を依頼。建立場所は2024年まで難航しましたが、関係者の努力もあり、温根湯温泉の丘に決まりました。

  除幕式は、10月4日13時から行われます。

 

敬老の日 百歳・ご長寿のみな様おめでとうございます。

13日「北見市敬老会」が市民会館大ホールで開催されました。

 今年100才を迎えられた方のうち8人の方が壇上に並んでのお祝い式となりました。

 大正生まれの100才のみなさんは、式の間もしっかりと座られ、一人ずつご紹介の写真も紹介され、「ご長寿の秘訣は?」「なんでも食べる事」など、参加者は拍手を送り、微笑ましい姿に見入りました。

 

菊池ごういちのこれいただきです!

 

 朝ドラ『あんぱん』

   私も見ています

 「賜物」という朝ドラ『あんぱん』のテーマソング、トーンが高すぎて、最初何を歌っているか、解読できず「馴染みが持てないなあ!」と思っていたら・・早速解読番組があって、「そうなんだ!なかなかいいじゃない」と、あっさり納得した感じで、今でも内容は不明だが、毎朝違和感なく聞いている。

 戦争部分の回数が、x結構長く、やなせたかし作品の背景に平和があると思わせてくれる。

 代表作「アンパンマン」は、読んだと言うより、テレビで見たという感じ。

 今でも新しい「○○ぱんまん」が登場している。息の長い作品は、ワンパターンの雰囲気もあるが、穏やかな「ジャムおじさん」や「ドキンちゃん」がとってもよく、飽きないキャラクターが次々生み出されているような気がする。

 『鉄腕アトム』の手塚治虫との接点が紹介されたのは、新しい発見だ。

No1576 第3回定例市議会始まる

2025-09-14

第3回定例市議会始まる

 公共施設廃止条例議案ゾロゾロ・・・

 提案されている議案

 

9月議会に提案されている議案も「財政再建化」の名の下に多くの施設の開館時間の短縮や閉鎖、廃止、値上げが出てきます。

 水道料金の値上げは、管の整備・更新のため、13.40%の引き上げ、下水道料金は、3.61%引き上げ。暮らしを直撃する「財政健全化計画」に市民のくらしを守れの声が大切な議会となります。

◇北見市公民館条例の 一部改正

 令和8年度からの開館時間及び休館日の変更。常呂町公民館を現在の常呂町多目的研修センターに移転させることなどの条例改正

◇北見市立図書館条例 の一部改正

各図書館の開館時間、及び休館日の見直し。

◇端野デイサービスセ ンター条例の廃止

 旧端野町時代からの高齢者等の通所事業は、市内の民間サービス事業が一定の役割を終えた状況となっていることから、今年度で廃止。

◇体育センターの休日、の変更

◇勤労者総合福祉センター(サントライ)条例の廃止

◇北見市おんねゆ温泉 花公園施設条例を廃止

◇北見市水道事業給水 条例の一部改正(13.4%引き上げ)

◇北見市下水道事業の 一部改正(3.6%)

 

   ■9月定例会日程■

 9月4日開会

   10日(代表・一般)

   11日(代表・一般)

   12日(代表・一般)

          16、17日

     (各常任委員会)

             22~26日

      (決算委員会)

   どの会議も傍聴できます。            

 

3定代表・一般質問

代表質問 4会派

一般質問 12人

※代表質問には4会派が立ちます。また、一般質問  は7会派の12人がたちます。日本共産党は、一般 質問に菊池豪一議員、桜井由美子議員の2人です。                        

  4番目 日本共産党  桜井由美子議員

     1、生活保護について

     2、看護師不足について

     3、蜂の被害対策について

     4、会計年度任用職員について

 

 12番目 日本共産党  菊池豪一議員

     1、市財政健全化について

     2、指定管理事業の業務会社変更について

     3、教育について

        (1)市立小中学校の適正配置について            

            (2)特認校について

     4、職員の処分について

 

紋別市の特認校を視察してきました

 

 (前号の続き)

紋別市の渚滑小と渚滑中は、夫々『特認校』になりましたが、思ったように生徒は集まらず、複式も出ました。

 しかしその後、渚滑小と渚滑中を、義務教育学校にすれば、小学校の子どもは、そのまま同じ学校に通えると・・」。

 市は、R8年から義務教育学校に再編します。その、ちょうど直前に訪問できました。

 校舎は中学校になり、行きたいと思える学校になろうと、中学校の先生方の努力が始まりました。

『どんな努力ですか・・?』と伺うと、「1週間の時間割表がありますが、この中で、全教員が毎日交替で、支援が必要な生徒に寄り添う、1マス45分の個人支援に参加しています」とのこと。

 この学校での、子どもの姿を「『オープンスクール』を見に来た生徒が、転入してくるケースが少しづつ増えている」と、嬉しそうに話してくれました。

 

桜井ゆみこのティータイム

さて、消費税

 参議院選挙中、どの党も「消費税減税」「消費税ゼロ」を訴えた。

 日本共産党は、消費税導入後30年の長きに渡り、この天下の悪税の姿を明らかにし、まずは、税率の引き下げ、そして国会での議論の中で消費税の廃案へと進めることを訴えてきました。今回の選挙戦で各党が口々に減税やゼロ!を訴えたが、選挙が終わったら・・「あれ?」みんなどうしたの?言わなくなったねえ?

 野党と言われる党がみんなで力を集めれば、これをチャンスとして消費税減税に進むと期待したのではないでしょうか。

 日本共産党は、ただいま、新たに「消費税減税・インボイス廃止を求める署名」を集め始めました。

 今こそ「選挙公約を守って!」と、それぞれの党に言いたいですよね?くらしを守りたいと、選挙で政治を変えたいと願った多くの人に、言いたいです。

 公約を守らない党に騙されてはいけないのですよ。

 

日本共産党北見地区委員会
〒090-0036
北海道北見市幸町1丁目1-19
TEL 0157-25-5121
FAX 0157-61-7478
 
お問い合わせはこちら
TOPへ戻る