北見民報
北見民報
No1601 北見の将来を立て直すために
北見の将来を立て直すために
街頭演説で
日本共産党の菊池豪一市議は、アメリカとイスラエルによるイランへの無法な攻撃を厳しく糾弾し、憲法を護る日本共産党の値打ちを訴えました。
市民の命と暮らしを守るために力を尽くし、市営住宅の改善や高校生までの子ども医療費無料化を実現。
合併後の大型事業などの影響で財政が悪化する中、「市民の暮らしや若い世代を応援し、これからの北見市政の建て直しに全力で取り組んでいきたい」と決意を語りました。
市民の激励も熱く
候補事務所には、連日たくさんの人が応援にかけつけ、候補を激励し、「勝つため」の力になろうと、それぞれが努力を積み重ねました。
候補事務所の横の大看板は、初の立候補の時に作っていただいたもの。
職人さんの書いた「菊池ごういち」の大看板は菊池議員の36年間の立候補を支え続けました。
開票日は、深夜まで結果が出ず、事務所内も落ち着かない状況。「当選」を聞いて盛り上がりました。
菊池候補ガンバレの声
開票日は、深夜まで結果が出ず、事務所内も落ち着かない状況。「当選」を聞いて盛り上がりました。
菊池候補ガンバレの声
街頭演説は20ヶ所以上。時には、子どもたちが聞きに来てくれました。
また、演説場所に応援に来てくれる人もいて、候補者や乗員も励まされました。
YouTubeも多くの方に見て頂きました。
札幌から両親のお見舞いに来た北見出身のOさん。「まさか、選挙中とは知らなくて。菊池さん、頑張ってるんですね」と、事務所に立ち寄ってくれました。
菊池議員の「財政再建最優先と言うが、市民サービスを切り捨てていいのか」の声は、多くの方の思いと響き合いました。
すぐに街頭に立つ
菊池議員は、連日の疲れが取れない中でも、投票日翌日から街頭に立ち、みなさんに選挙結果のご報告をしました。
通り過ぎる車からの激励も寄せられるなど、選挙戦を通して市民の願いを受け止めた菊池議員、元気に十期目のスタートを切りました。
菊池ごういちのこれいただきです!
市議選挙、広い、広い 北見を走る!
3月22日から7日間、多くのみなさんに支えられ、何とかこの市議選を戦い抜くことができました。ご支援に感謝いっぱいです。
実際にどれだけの距離を走行したのか。おそらく、北見市を二廻りくらいした感じでしょうか。広さも、長さも、早春の雰囲気も存分に感じながらの一週間でした。
演説回数は歳も考慮し、一日20回程度で計画してもらい、150ヶ所くらいで行うことができました。市民のみなさんに訴えた内容の実践は、まさにこれからです。
市民のみなさんからは、「共産党がやっている『市政報告会』は、ほかの議員も一緒にやれたら良いのに」や、「会派は、なくした方が良い」という声も。
また、「若い世代のこと、みんな良いこと言ってた。だから、10年かかっても結果を出して欲しい!」と。
No1600 辻市長は不信任!辞職を求めます
辻市長は不信任!辞職を求めます。
2026年予算審査第1特別委員会で、菊池豪一議員は、『一般会計予算』に対して反対討論を行ないました。
また同時に、日本共産市議団として、辻市長は不信任であり、辞職を求めました。
反対の1点目は、議案に載らない廃止した事業や施設は、昨年6月議会で『計画が、まとまり次第説明会を実施』と答弁しましたが、何も実施せず、辻市長は今年も約束放棄です。
2点目は、市長が「財政危機を知るのは、2024年予算の編成時」が市民説明会の答弁だが、提出の資料から、令和3年7月の「市政健全化対策推進本部会議」と明らかです。
この会議で、市長と市経営幹部は、基金運用財源の枯渇を認識します。しかし、何らかの対応もなく、これが2年半後に、25億〜30億円の財政危機になります。
『もっと前に知っていたはず』は明確であり、この時期からの『財政実態の公表』と、『健全化計画作成』が重要でした。
以上から、私達市議団としては、「特定の1人の責任ではない」と責任を回避している辻市長は、不信任として、辞職を求めました。
そのほか、サントライや常呂温泉プールの廃止は判断が問題。国の物価高騰臨時交付金の一般財源的活用で流用をしたことについて、市民や議会に説明せずと反対しました。
桜井ゆみこのティータイム
今までで一番考えた時間
小学校5年生の時、担任の先生が「次の学級会で発言しなかったものは罰がある」と宣言しました。議題は「遠足について」
行き先も集合時間もプリントに書いてある。手を挙げるまでもない。何人かが「おやつはいくらまでですか!」のような質問をしましたが、私は沈黙。
すると次の時間の社会科。「言ってあった通り,前の時間に手を挙げなかった者、罰として授業を受けることはない。目をつぶっていろ」と。社会の授業中、目をつぶっていました。悔しくて、なぜこんなことになるのか?
真剣に考えました。先生はいつも「お前たちは義務教育だからどんなにいやでも学校にくる義務がある」と言っていました。でも来てるのに授業を受けるな?これは変だ。義務は先生の方にあるんじゃないか?と、教科書に穴が開いたくらい泣いて辿り着いた結論です。
「権利」なんて知らなかったけど、考えぬきました。
No1599 会計年度任用職員の働く尊厳奪う「公募」に、「5年毎の公募は行わない」と市の判断!
会計年度任用職員の働く尊厳奪う「公募」に、「5年毎の公募は行わない」と市の判断!
桜井議員の繰り返しの働きかけ実る!
市の職員であっても、会計年度(4月~翌年3月)までの1年ごとの契約『会計年度任用職員』が大勢います。正職員より、給料は低く、福利厚生も不十分なものです。
でも、補助的業務と言われる仕事に就きながら、毎日市民と接し、専門職も多い方々です。
この方々は、4年間働いたら5年目の時期に「公募(試験)」によって、働きたいとの意思があっても、5年目以降も、続けて働けるか否か決定されます。
ストレスでした、嬉しいです。
民間企業では5年継続して働いた場合、正規職員の道が開けるのとは正反対の対応となっていました。
桜井議員はこの問題を議会の一般質問で何年にも渡って「改善」を求めてきました。
処遇改善と共に、首切りともいえる5年目の「公募」によるふるいにかけることを止めることを提案してきました。
継続して働ける取り扱いは、総務省のおいても見直しを容認し、北海道も2025年の4月から公募を廃止しました。
しかし、北見市は依然として「多くの方に雇用の機会を与えるため」と5年目に「公募」するとの答弁が続いていました。
今定例会で同様の質問をしたところ、「これまで4回としておりましたが、人材確保の観点や職員の事務負担軽減の観点から、公募は行わない」と答弁しました。
これで、北見市でも、会計年度任用職員が継続して働けることになりました。
ある方は、「前回の『公募』の時、胃が痛くなるほどのストレスを感じました。
働かないと暮らしていけないので、これは本当に嬉しい」と笑顔で話してくれました。
菊池ごういちのこれいただきです!
見切り廃止の常呂プール
財政危機の成せる無策?
常呂のかつての常呂駅近くに、御殿のような「常呂健康温泉プール」。
外観では「これ本当にプール?」と言う感じ。だいぶ朽ちたが、出来たころは『リゾートプール』とも言えたかも。
1階がおそらく機械室。エレベーターがあって2階に上がると、曇りガラス張り越しに25mプールと、小さいプールが見える。レーンの数字までは?だが「8」でしょう。
受付の方(退職の元市職員)は、合併前にも色々議論のあったという。でも、当時の町議会では「漁師の子どもが泳げなくてはならんだろう」と、プールの維持を決めた経過があったらしい。
今議会、廃止を決めたが、あとのことを議論する余裕もない。
貧すれば、議論も貧そのものだ。3年後も描けない!
No1598 市長、『市民サービスをゼロベースで見直す』
市長、『市民サービスをゼロベースで見直す』
財政危機作った市長が、更なる痛み押しつけの決意表明
――菊池議員『市民の不安と痛みに謝罪しない市長』と批判
日本共産党の菊池豪一議員は、20日の定例本会議で『代表質問』を行い、市長の市政執行方針で「市財政健全化計画」を「避けて通れない『改革』」としたことに、「市民にとって、突然の不利益を『改革』と自ら評価とするのは、市民を置き去りにするものではないか」と厳しく指摘。
辻市長は、「この難局を乗り越えるため、確固たる決意をもって取り組む」と市民の思いを、「敢えて察しない姿勢」になりきる態度です。
また、これからも『住民サービスをゼロベースで見直して行く』と答弁し、市民の生活より『財政健全化』を最優先の態度をあからさまにしています。
ここまで、あからさまに財政健全化の姿勢を強化する態度に、協力と言うより、『これ以上は無理』の態度の裾野を広げて行かなければなりません。
財政悪化の予測は、2年前に判明したはず
菊池市議が、市財政の悪化を『二年前から予測できた』と、あらためての指摘に対し、「(令和)六年度の予算編成過程の五年十二月に判明した」と、短期間で結果と強調しました。
結局、『合併そのものが、弱い財政体質であり、急激な公債費の増と、物価高が重なってやむ得ない結果が、財政危機のものとして、見過ごした事への反省も謝罪もありません。
市民給付は、交付金の四割のみ
残は、既存事業費充当(説明なし)
国が物価高騰に苦しむ国民に対して、緊急に支給をすると決めた『臨時交付金』。北見市には、十五億六千四百万円余が届いていました。
北見市では、すでに一月の臨時市議会で、全市民に各4千円、75歳以上等の方々等に2千円加算などとして、5億7千万円を給付します。
また、残額については、今後検討などとしていましたが、新年度予算の歳入財源として流用していました。
先日、道新に管内市町村の住民への支給額と内容一覧が掲載されました。それを見ると、商品券3千円~2万円と、国の交付金に上乗せした市町村がある中、北見市は交付金の36%しか給付せず、約64%の残り分は、新年度予算の歳入財源として、ちゃっかり確保しています。市は、総務省の承認を得た事業に充てたとして、問題はないとしています。
こっそりと都合良く既存事業に流用
菊池議員は、全てを残せとは言わないが、市民には四千円の給付で「国に支出分の四割弱程度と、活用分が少ない。予算を組み替え、倍額の八千円は充分に給付できると求めました。
桜井ゆみこのティータイム
「一緒に」
私のネコ、「ナナコ」は、私についてまわります。
台所で食事の用意をしていると食べるのを止めて、様子を見にシンクに飛び上がってきます。
お風呂に入るのも一緒。
本人は水に濡れないように心得ています。
湯船の淵に手をかけて見守りの体制。
トイレにもついてきます。
ナナコが来るな、と分かっているので、ドアを1センチくらい開けておくと手を差し入れ、ついには、顔を無理やり突っ込んで開けます。顔の変形がすごいことになります。
犬やネコは人間の4倍のスピードで人生を生きると聞きます。成長が早いです。
昨日は食卓で夕飯をとっていると、足になにかフワフワが・・
足元にナナコが寝そべっています。その下にあるのは、スリッパ。ちゃんと、体の下にスリッパを敷いて寝ながら私の食事の終了を待っていました。
No1597 Aコープ(留辺蘂)店舗 『なくさないで・・困るんです』
Aコープ(留辺蘂)店舗
『なくさないで・・困るんです』
留辺蘂町の方から「もしかすると、Aコープが店を閉める準備しているかもしれない。閉鎖になったら、私ら困るんです」と、菊池市議に電話が入りました。
高齢者が多い留辺蘂では、買い物ができる店舗の存在は切実です。人口も減少する中で、国道沿いに大規模スーパーやドラックストア等もあって環境の変化もありました。現在のAコープ店舗は、留辺蘂駅そばにあります。
菊池議員「JAきたみらい」へ
菊池議員は、「民間企業なので・・」と思いながらも、JAきたみらいを訪問。藤田総務企画部長さんが対応され、議員から「地域の方々の思いや、野菜を作り店舗に納めている方」の話もしました。「うちが建物は所有ですが、経営はホクレン商事なので、状況は分かりません。この話は、ホクレン商事にお伝えしたい」と話してくれました。早速、電話の方に報告すると「少し様子を見るしかないね」と話していました。オホーツク管内のAコープの店舗は、斜里、端野、留辺蘂の3店舗。揃って残すことが大事です。
菊池ごういちのこれいただきです!
高梨沙羅ちゃんお帰り!
4年前の北京五輪も混合団体、4人が良いジャンプを飛んでメダル確実だった。
しかし、最後に飛んだ高梨沙羅選手の泣き崩れる様子が見えた。しばらくして、「スキースーツの規格違反で、高梨選手格と言う情報が入りました。」という。
「何それ!?」と思わずでた。サラが悪いのか?そんなことスタッフが知らないはずがない。抜き打ちチェック?狙われたのか。
サラは泣き崩れ立ち上がれない。伊藤有希が背中をさする。その映像は今回の五輪で何度も流れた。
何度もジャンプを止めようと考えた。しかし、選手、スタッフが「貴方のせいじゃない」と励まし続け、飛び続けた4年。そして今回の五輪に帰ってきた。違うメンバーだがメダルはみんなの目標。しっかりメダルを取り返せた。
凄いドラマだったな。
