北見民報
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No1606 『パークゴルフ場』消滅の危機!
『パークゴルフ場』消滅の危機!
市が売却譲渡の有料施設でパークゴルフ場・・稼働せず?
「これでは無料のパークゴルフ場はなくなってしまう」と言うと、北見市は「財政が大変なんです、お金が掛かりますが、有料のパークゴルフ場を使っていただきたい」と繰り返された。「車もないし、やめるしかない」と、健康づくりの市民は諦めさせられてしまった。
しかし、北見・端野地域にある2つの施設内にあるが、パークゴルフ場として稼働されない見通しとなっている。
北見・端野地域にあった有料のパークゴルフ場は、北見市が超低価格で買収に応じ譲渡した2つの施設内にありました。
ある市民が「僕は、のんたのパークが、距離が短く好きだったが、あそこはパークはやらないみたいだ」と話していたのを聞き、菊池豪一市議が8日、施設を訪問すると、芝はガタガタで、準備は全く手が付いていない状況です。施設運営が新事業所で始まって間もないとしても、準備が遅れただけかと、従業員に聞いてみたが、「パークの方は、会社から何も聞いていない」とし、「連休はお客さんがたくさん来ていただき、応援してもらっています」と、上々の滑りだし状況を語っていました。
一方、モイワスポーツワールドに聞いて見ると、電話の方は、「パークゴルフ場をやる考えはありません」とはっきり。買収の時点から、「やらない」と決めていたようです。『では、パークの場所は何に使うのですか』と聞くと、「今、会社の上部が検討中です。それ以上は聞いていません」と受け答えも予定通りなのか明確です。
市は、市民に説明も何もしていない
検討中とは言え、市はこの買収譲渡に関わって、パークゴルフ場が残るとも、残らないとも説明も何もしていない。
市民の財政を売買した後の結果は、相手次第として、何の条件も付されず、施設自体はどうなるのか甘い条件で議会も市民も何も分からない。
市民不在のまま、市民の施設が市民(特に高齢者)の手から届かないものになって、売却できれば『100点満点』とし、これ以上何も言えない市政が続くことで良いのか。
桜井ゆみこのティータイム
片付けの季節
日中は、天気予報だと随分気温が高くなるという日が増えてきました。
ほんとかな?信用して、半そでのシャツを着て震えた日も何日かありました。
朝晩はまだ、ひとけたの気温。それでも、外の景色は綺麗ですね~。
ムスカリの紫や色とりどりのチューリップ、サクラソウが咲き誇り柳の新緑の清々しいこと!外を歩くのが楽しい季節の到来です。
家の中も清々しくしたいと、何度も挑戦していますが、難題だらけ!
邪魔になっていたスーツケース、綺麗にして仕舞おうと見たら、送り状がシールで張り付いていて・・・爪を立ててはがしていたら、「最強?」の助っ人が・・!
「爪ならまかせて!」とナナコ登場。シール部分をカリカリ引っかくも一向にはがせない!その「猫の手」はお役には立てないね~気持ちだけで十分だよ。できる!と満足げな顔のナナコ。
No1605
北見市議会議長に高橋克博氏、副議長加城氏を選出
3月29日の北見市議選挙において当選した。25人の新市議会議員による、第2回臨時市議会が、22日開催されました。
議会構成では、女性議員が、新北みらい1人、市民連合2人、公明1人の4人となりました。
始めに、臨時議長を立て、議長選挙が行われ、新北みらいの会長である高橋克博氏(66才)が、3度目の議長に選出されました。
また、副議長には、次代の加城博志氏(55才)が初選出されました。
この他、4つの常任委員会(総務教育、福祉民生、産業経済、建設上下水道)が設置され、それぞれ6人の委員が配置されました。
日本共産党の菊池議員は、福祉民生常任委員会の所属となりました。
この他、議会選出の監査委員には、飯田修司議員(市民連合)が選出されました。
この臨時議会には、修正予算として、新たに2万円支給の対象となった1790名分の給付予算が計上されました。
又、軽自動車税に関する市税条例の改正案が提案。いずれも全会一致で可決。
菊池ごういちのこれいただきです!
今年も、自分で決めた作業が開始されました。
桜が咲いているにもかかわらず、寒い今日この頃。風がビュービューでは、桜も近寄りがたい感じ。
その寒い早朝に、歌いながら、袋と火ばさみを持って、跳ねるようにゴミ拾いをする男性(青年でした)。
どうして、こんな出来た青年がいたものか。
声を掛けるなんてとてもおこがましい。夕陽ヶ丘通りの方から9丁目の、小学校に沿って上がってきて、6丁目方向に上がっていきました。袋には、約4分の1くらいゴミが入っていました。
昨年も早朝に、緑ヶ丘の歩道一面に広がった草を毎日抜いて、約200mを20日間で、やり切った方がおられました。
誰もがやれそうっで、自分で決めないとやっぱりやれないのがこの様な作業。
ボランティアと言えばその通りなのですが、自分の日常にこの作業を組み込んだ方なのだと、その自然さに心を動かされているところです。
これまで、視察したという仕事で様々な街を訪れました。何処でも、広葉樹が多く落ち葉掃除がいつも日課にならざるえない日々を送っている方を見てきました。
一気に冬となる違いはあれど、日課なんですね。
No1604 戦争したがる首相は要らない
戦争したがる首相は要らない
アメリカ言いなり、もうやめて
北見市内では、全国に呼びかけられた「4・19国会正門前大行動連帯アクション」に呼応して「新婦人常盤班」の5人がSNSで呼びかけた北見市のスタンディング。
10人くらいになれば良いね!に、次々と参加者が増え、40人まで参加者が増えました。
SNSをみたという端野のご夫婦さん、訓子府からは子育て世代の方、作業服姿の男性は、手作りの布でメッセージ、ペンライトも持参しました。
中学生の5人組、お休みでメッセまで来た時に「俺たちも、戦争反対だ!」と元気よくメッセージを残しました。
Aコープ『るべしべ』『たんの』相次ぎ閉店!
2月頃から閉店がささやかれていたるべしべ店。
菊池豪一市議は、店舗を訪れ、買い物客に聞きました。『Aコープとラルズで、どちらに来ることが多いですか』と。高齢の女性は『こちらが近いので、いつも農協ストア!』。小さな声で『実は、閉店と言う噂を聞いています?』と言うと『聞いていたが困るんだわ、足悪いからあっちは行けないの』と。
建物は「JAきたみらい」所有と聞き3月に伺ったところ、「まだ決まっていないと思う」との話。
野菜を店舗に出荷してきたKさんは、「苗の準備を始めたところに、店舗の方から9月に閉店と連絡がきた」といいます。「今年の作付けが、決まらない。トランプが始めた戦争がダメ押しだな!」と頭を抱えています。
桜井ゆみこのティータイム
すてられない
ティータイムを、また書けます。なんか、うれしい!議会に行かなくなって少しずつ、押し入れの片付け。ものの多さに驚いています。一人で使うの?これ、全部?
捨てられない性格が災いしてとんでもないことになっています。スマホのネット情報では捨てられない物 第一位 服 第2位 年賀状 第3位 本となっていました。わかる!わかります!その通りです!
何人で着るの!と言われた服の数々。年賀状もおせんべいの缶にいっぱいあるし、本も愛着があって手放せないものから、「いつか読もう」と思っているものまで、出番待ちの状態。
加えて布団類や食器まで、こんなに必要?と、たまに自分にツッコミを入れてみるが、並べ替えくらいで一向に減りませんね。すっきり暮らしてみたいものだ・・とは思いますが、片付けられないのですよ。猫のナナコはすっきり暮らしてます。
No1603 『郵便投票』もっと増えても良いのになあ・・
『郵便投票』もっと増えても良いのになあ・・
――投票諦める要因にもなっているのでは――
今年は、1月に衆議院解散で、総選挙。
『まさか、この真冬に?』と思った方も、たくさんおられたのではないでしょうか。
気温が低い上に、足もとが悪い。滑って転ぶ、つまずいて手足の骨折にもなりかねない。そんなときの『選挙』は、実際困ったものです。
吹雪になったら行けないし・・1票は大事にされているのかな
「そうそう、吹雪になったりしたら・・」投票所になる小・中学校まで歩いて選挙に行くのは、除雪されていても大変です。
比較的大きな病院や介護施設では、入院患者さんが投票できるよう『出前投票所』が設置されています。
しかし、全部じゃない。高齢者施設によっては「投票など外出は認めていません」とさえ聞きますから、おかしいとさえ感じます。
街頭にまで出て、選挙管理委員会の方、投票を呼びかける割には、選挙の1票は、大事にされていない感じです。
どうして、郵便投票ができないの?
今年は市議選もありました。
「私、足が悪くて、多分選挙には行かない」という方に、「車で向かいに来るから」と話しても、「いやあ、迷惑かけてまで行かなくても・・」と。支持をお願いする側には、切ない話です。
「足が悪いし、酸素も持って行くので、こんな寒い時期には、正直選挙に行きたくない。どうして、郵便投票がダメなのですかね」と。
「そうですね。郵便投票は、かなり限定されています」とこたえざるをえません。
現在、郵便による投票を申請できる方は、簡単に表せば
▽身体障害者1〜2級
▽戦傷病者手帳を持つ方
▽要介護認定者『要介護5』の方(詳細条件あり)に限られます。
しかし、「要介護3」でも、下肢が、障がい者と同じような方は、投票は諦めている方が、たくさんいると思います。
この辺りが、改正が必要になっていると思います。
国の制度改正の必要性が誰の目にも明らかではないか
まずは、現在「郵便」で投票が可能な条件の方は早速、北見市選挙管理委員会に、郵便投票の申請をしましょう。
連絡すれば、申請用紙が送られてきます。
同時に、市として、国や国会に対して制度の改正を求める必要があると思います。
菊池ごういちのこれいただきです!
9条が『できないこと』の後ろ盾になった
4月3日、『平和憲法を護るオホーツク連絡会』の定例宣伝日。この宣伝活動にこれまでとは違う変化がありました。
高市首相による、「平和を作れるのは、トランプ大統領だけ」など、天まで持ち上げる発言があった。
同時に、高市内閣の憲法9条の改悪発言が続くなかで、「危なさ」を敏感に感じた方の、スタンディング飛び入りが相次いだ。
解散権の乱用で、クーデター的解散で、衆議院議席の多くをかすめ取った姿に、「今、声を上げないと」日本の政治に、危機感を持った市民の行動も始まっている。
外務大臣や橋下徹弁護士は「首相は『憲法9条』により戦闘地へ自衛隊派遣を絶たれた」と言っているとか。
私達は、「憲法9条は、国民も自衛隊員も戦争に巻き込まない力を持っている」と訴え続けよう。
No1602 私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します
私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します
5月3日の憲法集会も飛躍台に9月国会へ
国民の82%が、アメリカとイスラエルのイラン攻撃に「反対の声」を上げています。
また、高市首相は、トランプ大統領から自衛隊出動要求に、「日本には、憲法9条がありできない」と言ったとされ、あらためて、憲法9条の重要性を示したと言えます。
『戦争をしない国』を継続させる為、今立ち上がりましょう。
署名に掲げる請願内容は、
一、憲法9条改悪と、緊急事態条項を導入する改悪をしないこと。
二、衆参の憲法審査会に改憲案の起草委員会を設置しないこと。
さあ、開始です。
桜井ゆみこのティータイム
8日、市議会議員の任期が終わりました。
2期8年間、みなさんには大変お世話になりました。本当にたくさんの方に助けていただき感無量です。
最初は3人の市議団でした。熊谷議員が残念なことに任期中亡くなり、ずいぶん心細い思いもしました。
誰かの声に応える、思いに寄り添う、それができることが市議会議員の喜びです。
お話を伺う中で、さまざまな課題を見つけました。
制度で解決できることもあれば、どうすればいいのか?悩むことがほとんどで失敗もたくさんありました。
しかし、悩みながらもたくましく生きている方に支えられ励まされ本当にありがたい年月でした。
今後は、たくさんのみなさんと語り合う中で、更に充実した北見市政を作る一員として楽しくがんばりたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
