北見民報
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No1621 第3回定例市議会 3日から始まる
2026年 第3回 定例市議会は、8月31日に議会運営委員会が開催され日程などが決まりました。
定例会は、9月3日(木)に開会、28日までの26日間で行なわれます。
9日からは各会派の代表質問が行なわれ、5会派が質問予定です。引き続き行なわれる一般質問には、11人が質問を予定しています。
14日からは、市長提案の補正予算案や議案の審査が行なわれます。また18日からは、令和7年度の決算審査特別委員会が開催され、28日に本会議で討論・表決が行なわれます。
日本共産党の菊池豪一市議は一般質問を行います。
日程については、7日の午後以降に北見民報社にお問い合わせください。(電話 0157-25-5121)
一般質問はぜひ、市議会議場で傍聴してみてください。
■ 代表質問予定会派
・新市政みらい
・市民・連合クラブ
・次代
・公明党
・かけはし
■ 一般質問予定会派・人数
・新市政みらい:2人
・市民・連合クラブ:2人
・次代:2人
・公明党:1人
・かけはし:1人
・日本共産党市議団:1人
・新北見:1人
・開拓:1人
■ 主な議題・要請書
▼ 今定例会には北網圏文化センターの開館日の変更議案(今まで月曜休館を週3日[月・火・水]休館とするもの)が出されています。
▼「北見市借り上げ市営住宅中止に反対する要請書」がヒルズ自治会、一燈ビル町内会、ガレリア共益管理会から提出されています。
▼ 生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書案がふたつの団体から提出されました。
■ 主な補正予算(案)
・2026年熊本地震に関わる義援金:100万円
・着地型観光推進プロジェクト:599.7万円
・中心市街地活性化協議会負担金:550万円
・農地災害復旧助成事業費:740万円
・降ひょう被害など土づくりなど対策支援事業費:1250万円
・常呂厚生病院事業損失への補助:1億4360.9万円
・北見赤十字病院等公的病院の不採算部門への補助:5億842.7万円
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【勤医協健康まつりでみんな元気に】
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8月23日、オホーツク勤医協の健康まつりが北ガス市民ホール(市民会館)で開催されました。
当日は、朝早くから準備された販売品が所せましと並び、朝採り野菜の大きさや新鮮さ、試食で甘さに驚く声にあちこちで響きました。「恒例のお赤飯やいももちなど『これ、買いに来ました』と毎年楽しみにしているお客さんの声も!」ステージでは、勤医協職員の「よさこいソーラン」に割れんばかりの拍手!
菊地院長の「北見だからできる」の講演には「ユマニチュード」に取り組む勤医協の熱意や、菊地院長の夏休みの“びっくり”も語られました。
抽選会では最高に盛り上がりが!
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【千葉や石川、富山の豪雨被災したみなさまに心からお見舞い申し上げます】
--- 災害救援募金にご協力ください ---
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熊本地震につづき、8月中旬には千葉豪雨、下旬には石川や富山を中心に、福井でも豪雨により甚大な被害が発生しています。
千葉や石川、富山の豪雨に対しては、地方議員、地元党組織のみなさんが、自ら被災しながらも救命・救援活動や被害状況の調査、要望の聞き取りなどに全力を挙げています。
全国のみなさんに「2026年災害救援募金」へのご協力をお願いいたします。
お預かりした救援募金は、日本共産党の政治資金とは区別し、全額を被災者救援、被災自治人のために活用します。
■ 振込先・問い合わせ
・郵便振替 口座番号:00170-9-140321
・加入者氏名:日本共産党災害募金係
※ 通信欄に「2026年災害救援募金」とご記入ください。
なお、北見地区委員会でも募金をお預かりしております。(☎0157-25-5121)
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【桜井ゆみこのティータイム】
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■ 田んぼアート
今年も鷹栖町の田んぼアートを見ることができました!
ここ2年、忙しくてとても休めなかったので、3年ぶりの田んぼアートです。
8月の末に行ったので、稲が実り、しかも雨に降られて、アサッピーちゃんの顔が少しもちゃもちゃしているけど、それでも、6種類の稲を使っての作品はお見事です。大きくて、カメラに収まりきらないのです。
ここを見たくてはるばる車を走らせる価値は十分にあるーと思います。
途中の田んぼで、倒れた稲を随分見ました。強い雨が何度か降ったのでそのせいでしょう。
農家のみなさんが丹精こめて作った稲が倒れていることに胸が痛みました。
No1620 全道から住民の要求持ち寄り日本共産党の地方議員、道議会に集まる!!
2027年度国や道の要請交渉
菊池豪一北見市議は、8月21日北海道議会を会場に行なわれた日本共産党道議団主催の「当面する国政及び道政に対する要請行動」に参加し、直接道の担当者と質疑、要請し回答を求めました。
この要請行動には、真下、丸山道議とともに、各市町村から47名の市町村共産党議員が参加。午前10時〜午後4時近くまで、質疑応答が実施されました。
また、畠山和也元衆院議員らにと共に、国の出先機関である北海道開発局、JR北海道、防衛施設局にも要請しました。
菊池市議は約16項目の要望項目を提出すると共に、以下の項目について質疑を行ないました。
◆畑地かんがい事業について
相内、端野地域で今後実施予定の畑地かんがいについて、「タマネギ主産地の北見市は昨年、高温小雨による収穫減少から『畑地かんがい』の竣工に大きな期待がある」と早期着工を要請しました。
◆道路整備と維持管理
道々北見津別線の道路舗装損傷の早期発見と修繕、道路両端や縁石回りの状況に即した雑草除却を要請しました。
◆小中学校の統廃合について
小中学校の統廃合に関し、北見市は国の手引きから『小規模校(小で6〜11学級)』のデメリットを重視するが、小規模校の安心度は高く、子どもに目が届き、不登校も少なく、歩いて通えるので安心の声が多い。
道教委は市町村にどう指導をおこなうのか。――道の解答は「急がず、地域の実情からよくよく話し合って欲しい。当然小規模校の利点も大きく、道として『どうすべき』の考え方を示す考えはない。国の手引きもその視点だと考える」とのこと。
◆公営住宅の風呂設備補助について
公営住宅に住む生活保護世帯の風呂設備のリース料金で、公費負担の事例が生まれた。年間46,200円(北見の事例で)支給され、本当に喜ばれたが、利用が広がらないため一般周知しない理由を求めた。
――――道は「国に対して、説明内容を示すよう求めているところだ」と答弁した。これを受け、菊池議員は「実際に恩恵を受けた道民がいる一方、同じ条件でも放置されている実態を重く受け止めて対応して欲しい」と訴えました。
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NO! 戦争する国づくり
8月19日も夕方6時から思い思いのプラカードを手にメッセ前に立ちました。珍しそうに見られることも多いのが、このスタンディングですが、「一緒に立ってもいいですか?」と声をかけてくれる人もいて、今回もいつものように顔見知りができて心強い! よその国の人が物珍しそうに見ていることもありました。
日が暮れるのも早くなり季節が巡っていくのを実感しながらのスタンディング。
平和憲法 護ろうの思いを胸に!
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ゴミの自己搬入に免許証提示?
ゴミの処理場はその地域で発生したゴミを処分、処理することを目的にしています。
地域の住民の税金で運用されているので、市外で発生したゴミは処理の対象外と法律で規定されています。
今までは厳格に確認していなかったが、10月1日より、ゴミ処理の料金を値上げすることもあり、見直して自己搬入のゴミは市内で発生した物であるという確認のために、搬入者の身分証・運転免許証を確認することになった。
【美幌の子が実家の片付けにくるのはどうなるの?】
市内在住の本人が同乗してもらうのが理想的ですが、そうもならない事もある。ゴミを発生させた本人確認書類までは求めません。市外に住む家族が、実家の片付けなどで搬入したごみについては口頭で申し出てもらえれば、受け入れる。
市外のゴミを割高の料金で受け入れるということに関しては、前述のようにごみ処理は法律で規定されているので、料金設定を変えて受け入れる事は、複雑な手続きがあり、今は考えてはいないとのこと。トラブルがあったのではないそうです。
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菊池ごういち のこれいただきです!
映像の世紀・・『地獄』
8月15日、NHKの夜のTV番組で目を離せなかったNHK制作「映像の世紀」タイトルが『地獄』でした。
決して「いただきです」ではないが、――「目をそらしてはならない映像だな」と腹を決めて見入りました。
何度か断片的には見た映像と思いながら、日本がそしてドイツが、国民の言論統制と巧みな情報操作で「我々は絶対負けることはない」と徹底抗戦に誘導した結果が『地獄』と言える81年前の戦争の姿でした。
真珠湾の奇襲は「地図から日本を消す」、アジア解放のウソは「東京を焼き払へ」「原爆投下」の怨念までに。
2000万人を超えるアジアの人々の犠牲、310万人の日本の人々の犠牲、想像さえ出来ない真実を焼き付けた。
「戦争させない」ではなく『戦争しない国』として生きていこう。
No1619 夏だ!暑いけど平和守る行動だ!
平和を考える北見市民のつどい
8月6日、市民会館で第47回目の「平和を考える北見市民のつどい」が開催されました。
実行委員会は日中、平和署名に立ち、中・高校生を中心に話しかけ、短時間に15筆の署名を集めました。
木村正寿実行委員長は、今年亡くなった被爆者が4393人、被爆手帳を所持している方が91105人となったことから、いよいよ次世代に平和のバトンを渡すことが急務となっていることを訴えました。
つどいは、参加者の献花の後、新婦人の「平和小組」による「木の葉のように焼かれて」の朗読が行われ、被爆体験をつづった内容に胸を打たれました。
国連NPT再検討会議 ニューヨーク行動に参加して
その後の講演は「国連NPT再検討会議 ニューヨーク行動に参加して」のタイトルで、高教組十勝支部長の田和輝起さんが実際にNPTに参加し、その場で見たこと、NPT再検討会議で起きたことを語りました。
191か国が参加したNPTの背景には、世界に核保有国が増えていることへの警戒があり、核保有国の責任として、核軍縮と核の平和利用が課せられています。
しかし、現実にはこれが守られていないことへの核保有国と非保有国の対立が激しくなっており、小委員会の副議長にイランが選出。しかし、4回の改定を繰り返すも、今回も『成果文書』が一致せず合意には至らなかったということです。
デモの盛り上がりや、その後、ニューヨークの高校訪問をし、高校生との平和を語り合う様子も語られ、ニューヨーク市長のマブダニ氏の演説の様子も紹介されました。
8月15日終戦の日宣伝
十五日午前、菊地豪一市議は「終戦の日」宣伝を行いました。
市内4か所から訴え、途中お水の差し入れに感激!
正に「命の水」をいただきました。
北光フルズ前では、車から窓を開けて手を振ってくれた方がいて元気をもらいました。夜は、映像の世紀に見入りました。
市政報告会のチラシを見てきたが「議会は財政危機を知らなかったのか」そこを聞きたい!
日本共産党北見市委員会は、八月八日に市内で2ヶ所の市政報告会を開催しました。
午前十時からは、緑地区住民センターで二三名が参加。午後1時半からの東地区公民館で十五名が参加していただきました。
報告者となった菊池豪一議員は、六月定例市議会での代表質問の主な五項目について報告。この中で六人の新人議員の質問も紹介し、次の市議選では複数議席を何としても確保したいと決意を述べました。
始めに、『長く共産党を支持してきたが、どうしてもう一人出せなかったのか、市民の声の代弁者がへって残念だ』と声があがりました。
菊池議員は、「申し訳ない気持ちです。その思いを受け、次回は複数を目指しますので宜しくお願いします」と決意。
「サントライなど沢山の施設が閉鎖され次の場所を見つけれないなど声はあがっていないか」と参加者に求める声。
これには「活動の場所が変わり車で行くので毎回頭を下げる高齢者がいる」と。
「高齢者体操教室やめる人が2人いました。みんな通っていたのに・・」の答えも。――「結局、医療費や介護費が増えますよ。そうならないように・・」。
「こういう報告会、チラシで知った。議会の人は監査役なのに財政危機をしらなかった? 聞きたい!」
これに、菊池議員は丁寧に答え「知っていたと言える議員は、私を含めいないとおもう。遅ればせだが、私は資料を求め、なぜ解らなかったかを説明している」と。
この他「子ども医療費の所得制限の解消は?」「学校給食の無償化になぜ急に舵をきったのか?」「学校適正規模・適正配置はどうなるの?」など意見交
桜井ゆみこのティータイム
どこへ行ったの?
お盆の季節は、日本中が、色々なところへお出かけしていますね。
ファイターズ球場へ行った! という人や、民報編集部のIさんはお子さんとスイスへ行った!とのこと!いいですね〜
息子はスペインへ個人旅行。「なにがあるの?」と聞いたら「ドン・キホーテの風車と闘ってきます」でした・・・
私は興部町へアイスクリームを食べに行きました。地味ですね〜
2年前に行ったところには行けず、違うところで食べたけど、なんかおいしさが違う!
気を取り直して道を聞きながら以前に行ったお店を発見!
なんと、アイスの2個連続食べ!生まれて初めての経験です。
おいしかった!「アイスクリームのまち」なのだなあ・・また、行きますね!
帰りに、オホーツク海を眺めながらゆっくりドライブを楽しみました。
No1618 課題残した市立学校配置見直し説明会
課題残した市立学校配置見直し説明会
昨年から市教委が進めてきた、市立小・中学校の配置見直し説明会は、2日を最後に、各自治区で一回目を終えた。
市教委は、説明会で出された意見などを検討委員会に報告するとしているが、この検討委での議論をもって成案とし、その後の「市民説明会」は予定せず「パブリックコメント」募集と、市議会での年内議決で、新年度には計画をスタートさせたいとしています。
また、この度の配置計画の検討では、市の財政問題は検討の条件とはしていないことが繰り返し強調されていました。
【小規模校の利点否定する「適正規模」の圧力】
今回の学校配置計画「素案」は国が示す目安基準で、小学校で1学年2クラスを適正規模とし、どの学校も12クラス〜18クラス持つ学校確保を目指しています。
12クラス以下の『小規模学校は、問題点(デメリット)のある学校で、望ましい生徒が育たない』と断定しています。
現在の小学校の位置は、保護者が安心して朝送り出せ、子どもも安心して通えます。この実態を否定する理由はなく、好ましさ(メリット)を最大に生かせる「小規模学校」なのです。
スクールバスも必要なく歩いて通え、20年後も多くの小学校が現教員数を確保でき統合を急ぐ必要はない。
【「学校毎に、説明会をやって下さい!」】
説明会で、少なくない保護者から、説明会は1回だけなのか、このように大きな場所でなく、学校毎にやって欲しいとの意見も出ました。しかし、市教委の担当者は「検討します」と言わず、やる考えはないと、言いきりました。
【保護者への直接の説明と声を聞くのは、今回だけ】
素案で説明しているのだから、『案』が出来た段階で、説明を求めるのは当然です。ところが、『パブリックコメント』で意見をと、拒否しました。大変雑な対応で、丁寧さも欠けています。地域でも意見が異なる課題も見受けられました。2回目の説明を求める声に、きちんと応えるべきです。
この間の小規模校の廃校問題などの協議では、何度も地域住民と話し合いを重ねました。それと比較しても『手抜き』対応そのものではないでしょうか。
【「アンケートは、考えていない」??】
また、アンケートを実施して欲しいの提案にも、『今のところ考えていません』の回答です。
今回の説明会だけでは、どう考えるべきかまとまらなかった方、また自分の意見を述べられなかった方もおられると思います。
そうした方にとっても、選択の場が与えられるのではないでしょうか。
「熊本に少しでも元気を!」
7月28日、熊本県内で最大震度7を観測した地震が発生しました。各地で非常に大きな被害があったと報道されており、広範囲の断水、猛暑の中、停電により、エアコンが使えず、食糧や生活必需品が手に入らない、などの苦しい状況があります。
日本共産党は、すぐに「対策本部」を立ち上げ、現地の支援活動に対応しています。同時に、全国で救援のための募金のお願いに取り組み始めました。
日本共産党北見市委員会も8月1日、コープ三輪店近くで募金活動に取り組みました。
10年前に使った募金箱が残っていて、10年間に2度もの地震に見舞われた熊本に心を寄せての募金活動になりました。
「はたらくくるま」?
戦闘機や装甲車は「はたらくくるま」 IN 道の駅おんねゆ温泉
みんなの暮らしを守る車が大集合します。そして今年は自衛隊車両が3台登場します!
こんなポスターを目にしてびっくり!さっそく、主催者に確認と抗議の電話をしました。
戦闘機や装甲車は「はたらくくるま」?戦争で使う車です。なぜ、はたらくくるまの展示に自衛隊の車両があるんですか?との問いに。「戦車は日本を守る仕事をしています」と。
「はたらくくるま」とひらがなで表記している。
このイベントは子どもを対象?「かっこいい」というノリで戦争で使うくるまに子どもたちを近づけたくないと抗議!子どもたちはパトカーや消防車に夢中で、自衛隊の車両にはあまり関心はない様子。
菊池ごういちです! これいただき
【同期の50回忌】
今から50年ほど前、工大を卒業して間もなくの8月5日、とんでもない訃報が知らされた。
卒業後、農業実習に励んでいた彼は、真夏の千葉県で昼休み前に「ざぶーん」と、近所の池に飛び込んだという。
そのまま、帰らぬ人となった。急性心筋梗塞。
一番長生きしそうな体力と楽天的雰囲気を持った彼の死を誰もが信じられず、この訃報を地元端野の実家の両親が受けた衝撃は想像もつかないものであった。
それから50年。回忌ごとに全国に散った同窓らはいつも7、8人は集まった。
母さんは「いつも申し訳ないね。でも、普通なら会うことのないみんなに会えて、こんなうれしいことはない。息子のおかげ、感謝しかない」と。
彼の遺影は20歳。50年の縁に感謝です。
No1617 何のための、学校統合か問われる市!
何のための、学校統合か問われる市!
市が進めようとする市立学校の配置計画(素案)についての説明会が、8月2日を最後に終わろうとしています。
北見自治区の説明会が進むにつれ、「財政健全化が目的ではない」という返答がある中で、では「どういう意味で統合を急ぐのか」という声が、繰り返しでています。
北斗高校定時制の教員の方が発言。「今日は休暇を取って参加です。今、北斗高校定時制の生徒は、全員不登校だった。みんな大勢が苦手といいます」。
「『適正規模』と言う言葉がでます。この言葉使うのやめませんか。以前の大規模校の視点です。今が、まともな学校づくりができるチャンスです。それを適正規模で、少ないのはダメ、統合が必要だは、雑で荒っぽい。丁寧に議論を」。
この計画、誰が希望しているのですか?
Q:私は、お金がないから統合するのだと思っていたが、財政健全化の目的ではないといわれていたが、この計画、誰が希望しているのですか?保護者の方からですか。
統合すると何か教育が充実すると言うけれど、保護者からすると、人数少なくても近くで歩いて通える距離に学校があって、児童館があって行けるというのが、保護者の大勢が思っていることではないのかな。どういう方が、統合してほしいと言われているのですか。
A:説明会の中でや、PTAの会長さんへの説明の中で一部の会長から「私の意見だが」と。
Q:どうして、統合したいのか、私の周りでは統合は困るという声が多いので不思議です。
A:考え方は色々あって、人数が少ないよりも、大きな学校に行き友達いっぱい作れるのかなどあると思います。意見として伺います。
Q:先生の目が届くとか、沢山のメリットがあると思います。統合すれば良いというものでもない。財政とは関係はないと言われているので。
(ある参加保護者の意見と返答)
【書籍紹介】
「無言館」のうた
窪島誠一郎 著 ¥2420
赤旗日曜版で連載し、大きな評判となった本書、ついに入荷しました!
――この稿の依頼を受けてまもなく、私は末期がんに斃れ、まさしくこの稿を「書ききる」ことこそが、自らが「生ききる」ことなのだと言い聞かせてきた半年余の月日は貴重だった〜はじめにより〜
【地域活動】美山地域で市政報告会!
7月22日、美山地域で日本共産党 菊池豪一市議の市政報告会が行われました。
通常、住民センターなどを使って開催しますが、今回は地域からの「ぜひ、Yさん宅で」との希望で取り組み開始。
ご近所、お知り合い、くまなくご案内し、当日はこのような集まりには始めて参加という方も3人もきてくれました。
菊池議員の報告をしっかり聞いた後、参加者のみなさん、やはり色んな事、話したいとの雰囲気。
議会の定数削減については色々な意見を議会に届けるには、色々な会派がいて市民の声届けることが大切だから、削減は良くないねという話しになりました。
また、除雪が本当に雑、草ぼうぼうもほっておかれる。道路も穴だらけでこまりもの。市民に提案もないですね市は。
桜井ゆみこのティータイム
コミュニケーション
息子さんが仕事を辞めたと話してくれた年配の女性。パートだけど、「良い職場」に勤めたと喜んでいたそうですが、数年経って辞めてしまったとのこと。理由は、はっきりとは語らないけど、「上司や会社の方針が嫌になったのだろう」という。かなり忙しい職場らしく、休日などにも出勤が入り、出ても「当たり前」という対応をされる。
コミュニケーションが下手でリスペクトの精神が足りないのか「当たり前」が増えすぎて自分たちのようなパートの処遇改善など誰も考えてくれない、と。
ありがちだなあ、と聞きながら納得してしまった。近くに居すぎてそれが当然になってしまう。コミュニケーションの何気ない一言が大事なつながりになってくれることって、結構あるけど気付かないかも・・?
