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北見民報

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No1626 米国産じゃがいも輸入解禁反対!

2026-10-11
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北見市議会で「反対意見書」・「決議」全会一致!
     輸入解禁反対! アメリカ産じゃがいも
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 今、アメリカのトランプ政権は、日本では認められていない生食用じゃがいもを輸入するように圧力をかけてきています。一方、日本政府は輸入解禁の手続きを進めています。

 輸入が解禁されると国内生産量の8割を占める北海道、とりわけ主産地の十勝、オホーツクの農業が大打撃を受けます。また、生食じゃがいもは土がついたまま輸入することから病害虫も同時に持ち込まれる危険があります。

輪作体系が解体されかねず、生産そのものができなくなる可能性が高いこと、また高価格作物への作付け転換を招きかねないことから、国民の安全な食料と地域産業を守る立場から『意見書案』を提出し、全会一致で採択され、各政府機関に送付されました。

政府の禁輸解禁(輸入解禁)により販売価格も引き下げられる可能性が高く、現在生食用では生産者の懸命な努力で病害虫が抑え込まれていますが、消費者にとっても、国産のじゃがいもを食べられなくなる重大な危機を招くことになりかねません。

第3回定例北見市議会を前に、日本共産党市議団が、国会や政府への「反対意見書」を提案し、全会一致での議決となりました。
一方、北見市議会内では全道的な「国の生食用じゃがいもの輸入解禁の危険性の報道」が相次ぐ中、市議会として強い意思表示が必要とし「決議案」が提出され、議会内3会派が「反対決議」を提案しました。

<資料・ジャガイモ生産>
1位 北海道 : 180万〜210万t 約80%(十勝、オホーツク、羊蹄が一大産地)
2位 鹿児島県 : 8万〜10万t 約4%
3位 長崎県 : 8万〜9万t 約4%


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日本共産党『期末手当10%削減』に反対
     菊池豪一議員 『議員は30%削減を』と主張
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北見市議会は、9月17日の本会議で、議員提出議案『市議会議員の期末手当を10%削減する』条例改正(案)について審議しました。日本共産党の菊池議員は採決をまえに『反対討論』を行い、「職員の影響額からしても30%削減を」と再検討を求め表決に反対しました。他議員は賛成で議決されました。

菊池議員は討論で、
「北見市長は、今年3月、市職員給与を2025年度のベースアップを行なわない提案を行い、続く2年間も、中期財政計画で給与を据え置き、2028年から復元するという厳しい提案を行ない、議会もこれに賛成した。議会としても、財政健全化に取り組む市職員に『伴走』する姿勢で歩む必要があります。職員給料は、この3年で、百万円を超える影響額となる。この点から、議員の期末手当は30%の減額が妥当と考える。よって、提案された10%削減は、再検討されるべき」と述べ、反対しました。

これを聞いた市民からは「これでつじつまが合う。アクションプランで、市内が冷え切っているときに議員だけ対象外では市民は納得できない。しっかりと反対を言い切る共産党がいて良かった」という思いが寄せられました。


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「イトムカ碑」追悼式 2026.10.11 / 広がる平和の誓い
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10月3日、温根湯の地で「イトムカ犠牲者」の追悼式が行われました。
天気は生憎の雨。それでも参加者は45人以上を数え、雨の中、各界からの追悼の言葉やメッセージが粛々と続きました。この地にこのような悲惨な歴史があったことを、後世に伝え二度と「戦争」をおこしてはならない、との戒めも含めて建立された慰霊碑。

昨年の「慰霊碑建立式典」に続き、今年も大勢の人が集まり、一人ひとりの挨拶の重みに聞き入りました。また、今年は辻直孝北見市長からのメッセージも届けられました。

第二部は急遽、会場を屋内に移動して、谷藤紅山氏の尺ルートでイトムカ慰霊の歌「涙雨」を聞き、本庄十喜先生の「民衆史掘り起こし運動」の戦後補償的意義を学びました。被害者本人への金銭的賠償のみではなく、史実(加害・被害の実態)の調査研究、真摯な謝罪、歴史、記憶の保存と継承、歴史教育などの再発防止措置、被害者の名誉回復などが重要な要素、との講演でした。多くの参加者が自分なりの感動・関心を語り、交流も深まりました。


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【コラム】桜井ゆみこのティータイム「傘」
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 人が集まる場所には必ずと言っていいほど、傘の置き忘れがありますよね。
 来た時は雨が降っていて帰りは止んでいたのかな?
 でも、「ない」ことに気づかない?私は、8年前に傘を置き忘れました。
 探しました。今でも、忘れられた傘を見ると、「あの傘」を目で探しています。
 充分に必要とされていて、一番邪魔にされているのが傘なのかなあ?、と傘の身になると気の毒になります。先日の「イトムカ追悼式」は時間になると冷たい雨が……。
 受付担当の私は、みなさんに出席のお名前を書いていただくにも机の上が雨でびしょびしょ。文字が書けなくなり、ずぶぬれになり、寒さに 震えました。
 そこへ、菊池議員が「コンビニにある傘、全部買ってきた」と、私にも1本くれました。かっこいい!こんなに傘がありがたい物だとは……大事に使います。




No1625 決算審査特別委員会での菊池議員の反対討論

2026-10-04

決算審査特別委員会での菊池議員の反対討論

一般会計では、実施1年目について。この中で厳抑制では、計画と結果で乖離が大きすぎる。 都市建設部の市営住宅で草刈りを全面入居者負担としたことで、草が伸び放題、全く手のつかない地域が発生した。その影響で喘息を発症した事例や、道路の草刈りも年1回としたことで、長期間「健全化プラン」の草ボウボウに市民からの苦情が相次いだと言う声が絶えないと委員会で発言が相次ぎました。 また、早期発見、早期治療、また予防につなげるべきガン検査で検査料の負担増、利用枠の縮小や規制を設けたことで利用が減少し、効果的な健全化プランとは全く言えない。『社会の常識に逆行している』との声もあり、市民の財源が必要な人に届かないなど、将来に対し新たな不安を作っている。 これらは『全分野の事業費を何でも削減を求めた結果の弊害』となっている。

 

後期高齢者医療保険特別会計では、75歳以上という病気になる可能性が最も高い年代だけを切り取った『医療保険制度』を安倍政権下で作り、その当時は医療費負担を1割としてスタートしたものの、すでに3割負担が準備されています。保険料は、均等割りを高く設定し、結果、保険料と医療費の負担はその年代の高齢者が医療につながることを躊躇する場面も出てくるような深刻な状況も考えられます。

 

国民健康保険特別会計は、保険料が高すぎるために払うことができないなど、制度上の大きな矛盾を抱えています。一般会計からの繰り出しで支援を行ってきましたが、全国で保険料の統一化がすすめられ、結果として安定した運営にはなっていません。 保険料の水準を協会けんぽと同じくらいの保険料とするためには、全国市長会が国の1兆円規模の支援を求めており、市としても後期高齢者保険も国民健康保険についても国に対し声を挙げるべきです。

 

介護保険特別会計では、令和6年からの訪問介護報酬の引き下げにより、事業所が閉鎖に追い込まれる事態が起こりました。 市内でも、留辺蘂や常呂の事業所の存続は地域にとって死活問題です。市民の暮らしを支える制度の存続には国が介護事業の負担分を10%を引き上げることがなにより急がれます。 自公政権時代でも政策に掲げられていたものの、実現しませんでした。介護保険制度スタート時の姿がゆがめられることは重大な問題です。

 

最低賃金引上げ

9月3日、47都道府県の各地方審議会で最低賃金(時給)の改定額が決まりました。 北海道はこれまでより56円引き上げられ1131円、引き上げ率は5.2%となります。 10月1日からの発効となります。 最賃は、この間上昇基調が続いており、石破政権の時には、「2020年代に全国平均1500円」と政府目標を掲げていましたが、高市首相が「2030年代前半に」と先送りした影響で、引上げのペースにブレーキがかかりました。


生保世帯の風呂設備リース料、公費負担進む

——昨年度実施1世帯が、新年度245世帯まで拡大——

生活保護世帯は、障害があることや居宅付近に銭湯がない場合、保護費での風呂設備の設置が可能です。 民間アパートの保護世帯は風呂設備も家賃の中に含まれます。しかし、公営住宅(市営、道営)家賃は、風呂設備費を含まず、リース料金は生活費から持ち出さざるを得ません。

 共産党議員団の菊池議員は、2023年から市保護課、オホーツク振興局、道庁などで道議団と共に、繰り返し改善を求め、市保護課も粘り強く協議。

その結果、厚労省、道庁もこれを認め、『住宅維持費(年13万5千円)』を活用し、風呂リース代が公費負担になり、2025年度に道内初の1例目が実現しました。

決算委員会で菊池議員は「その後のこの制度の周知状況、並びに何世帯で実施が進んだか」と質問しました。 保護課主幹から「今年度に入り、チラシを作成。対象と思われる世帯に届け、今年4月以降の保護世帯訪問の中で具体的に説明し、対象者の8割にあたると思われる245世帯で申請と共に実施した」との答弁がありました。

 

菊池ごういちのこれいただきです!

『ラーメン屋さん』復活に応援

約1年以上前、人気店だと思われた東相内で営業していたラーメン屋さん。ある時、違う店に変わっていました。

ご主人の息子さんが、娘の同級生だったと聞いていて、ご主人が体調でも患ったのかなと、気にしていたのですが、どうして店を閉じたのかは分からず終り。

通る度に寂しい思いでしたが、「端野で、店の名前は違うけどやっているらしい」という話を聞いて、早速出かけて行きました。

まさに、あの時の聞き慣れた、甲高いご主人の声もありましたが、本当のご主人は息子さんに替わっているようで、それもまたとても嬉しい姿でした。

そうか、「息子に店を繋ぐために閉店を決断し、親子鷹で修行を敢行した」結果の新店舗の開店でした。 がんばれ、親子鷹ラーメン店!

 

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No1624 決算審査特別委員会で菊池議員奮闘!

2026-09-27
決算審査特別委員会で菊池議員奮闘
 2025年度の決算審査特別委員会が、18・24・25日の3日間で行われました。この年度は、アクションプランによって、多くの事業が削減・縮小され、市民負担増がスタートした年です。日本共産党の菊池議員は、この間、市民から寄せられた声を聞き、直面した問題を中心に決算審査に臨み、市民の声を代弁しました。その一部をご紹介します。

【市民環境部の質疑から】
 合併浄化槽設置補助金について、前年度28基の設置だったものが、この年度には17基の実績について、菊池議員は「住環境整備の面からも、また河川などの環境問題からも、本来であればアクションプランの対象にいれるべきではない補助事業である」と述べました。市民要望に沿えるものとするように要望。生ごみ処理機、コンポストの設置などの対象個数、金額の設定などについても高齢者家庭のゴミ出し支援は要望に沿えるようにと重ねて訴えました。また、環境調査で、どの項目を取りやめたのか?の質問に「ダイオキシン類とベンゼンの調査」であることが判明。クリーンセンター焼却炉設置の際、住民からダイオキシン類の測定を望む声が高かったことがあり、測定については今後も責任をもつことを意見としました。


【都市建設部の質疑から】
 他会派の議員からの質疑も多かったのが、公園や歩道の草木の繁茂について。
 菊池議員は「以前は他市から来た人に綺麗な町だと言われたが、歩道脇の植樹枡の状況など危険であり、深刻な害については検討をしめすとの答弁がありました。現状の改善を求めました。また、フラワーパラダイスは春、一ヶ月のみの開園。これでは、せっかく譲り受けた施設なのに、寄付してくれた人の思いに充分応えきれていないのではないか、と問いました。 
 また、O議員から傷みの目立つ点字ブロックの改善を求める質疑もありました。
 市民から切実な要望として聞いた若葉市営住宅については、建て替え計画に伴い、入居者が減っていった結果、夏の草刈り、冬の除雪の負担金が大きくなり、とても大変になっている実態を菊池議員は訴えました。
 今も、生い茂る草の花粉が家の中に入ってきて、気管支喘息を発症した声を紹介し、健康被害が起きていることの対応を求めました。
 除雪への改善策や、冬の間、公園のトイレが使用不可となっている問題など、アクションプランによる影響についての議論が活発に行われ一日目の報告とします。

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9.19行動
「改憲反対」「NO WAR」
「19日行動」11年目
プラカードさまざま!戦争法に抗議
 9・19行動とは、2015年9月19日に安全保障関連法(戦争法)が強行採決されたことを受け、毎月19日に国会周辺や全国各地で行われている抗議・平和行動です。
 この日、国会前には15000人が参加して民主主義を立て直そう、改憲や「戦争国家」づくりへの暴走を加速させる高市早苗改造内閣に反対の意思をしめそうと国会正門前で「19日行動」が行われました。

 北見でも、メッセ前交差点付近で37名の老若男女の参加者が思い思いのプラカードを掲げてスタンディングしました。ゴールデンアワーの時間帯で、夕日に向かってパフォーマンス。車の中から、大きく手を振ってくださる方と連帯の挨拶。正しく怒らないと!この次は10月19日かな?ペンライトがスタンディングに映えることと、また気持ちを新たにしたのでした。ご一緒にアピールスタンディングしませんか?どなたでも参加できます。
NO WAR 9条平和憲法守ろう!
(ゴールデンアワーとは、日の出直後や日の入り前の、太陽が低い位置にあることで黄金色(オレンジ色)に輝く美しい時間帯のことです)

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桜井ゆみこのティータイム
 とってもうれしい! シルバーウィーク初日。長男が、結婚相手を連れてきた。なんという幸せか!男子二人、一向に結婚したい風もなく、独身でもいいかと思ってはいたものの、やはり病気やなにやかや、心配はつきもの。できれば、誰かと一緒に暮らさないかなあ?と、言わないまでもちょっとと思っていた私。
 一泊で、埼玉からやってきた。
 とても、素敵な受け答えのできる女性でした。
 しかも、後で分ったことですが、乗り物に物凄く弱く、来るときの飛行機でも吐いてしまったということ。それでも、来てくれた!無理させてしまったなあ、と思ったのもつかの間、帰りは関東方面に台風直撃!
 飛行機は飛ぶということで、女満別で待機し、18時過ぎの便が、20時になっても飛ばない。それでも、何とかなったらしく、夜11時15分に到着、の連絡。でも揺れただろうな…苦しかっただろうな。来てくれたことに心から感激!

No1623 借り上げ市営住宅期限延長せず?

2026-09-20
### 「借り上げ市営住宅」期限延長せず?
「予定通り」と転居求める

 北見市は、まちなか(市街地)に民間が建設した新築住宅を、20年間借り上げ、市営住宅契約内容として貸し出す事業を実施しています。
 借り上げ市営住宅は市内3棟あり、142の戸数です。入居時に渡される『入居決定通知』には、市の借り上げ後20年で、市営住宅ではなくなるという事業者のと契約内容が書かれており、市はこの規程に沿って、転居を求めるとしています。
 北見市はこの間、市営住宅の建て替えや、道営住宅などの増設などに取り組んできましたが、ここ数年で、市営住宅に空きが目立ち、借り上げ市営住宅の継続を行なわず、当初の予定通り20年で廃止を決定したとしています。
 これにより、現在の入居者全員に、転居を求めることになります。入居者にとっては冷たい制度でもあります。

#### 「借上げの中止に反対」 市と議会に要請書

 菊池議員は、一般質問で取り上げ、市営住宅として継続の可能性について、借り上げ契約の延長を求めましたが、市は『市営住宅全体に空家が多数あり、現状では規定通り進める』と、答弁しました。
 これに対し菊池議員は、「市営住宅としては、これまでにない入居中の転居であり、市としてどう対応するのか」と質問しました。
 市は、『希望者には市営住宅を斡旋するなど、現在の入居者に寄り添った対応をしていく』と答弁しました。

#### 「具体的な市としての提案」を求める

 菊池議員は、初の契約期限が令和9年度末に迫っているなかで、市として具体的に提示する考えはないかとして、『高齢や障害の状況、車非保有でも生活可能な代替市営住宅』、『移転費の支給』、『修繕費の免除』を求めましたが、明解な答弁はありませんでした。

#### ユーチューブで傍聴してみたNさんからの声
 菊池議員の質問はどれも市民が疑問に思っていることを聞いてくれてると納得しましたがルールとは言え市長が答えてくれないのにはがっかり!そこに拘っても、持ち時間が少ないからダメなんだな〜とは思いましたが、市民としてはイラッとしましたよ。
 また、財政問題の質問に対して『経緯は繰り返し説明済み』『常任委員会で報告する』『決算報告は特別委員会で報告する』と、この場では答えません、には非常に腹が立ちました。市民に向かっての答弁です。
 『この場では答えられない』って、ひどすぎる!同時に職員の声が聞き取りにくい。下を向いてマスクをしているから不明瞭。
 傍聴席から『聞こえない』の声が飛びました。せめて、答弁くらい、ちゃんとやってよ!と言いたかったです。

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### ご長寿おめでとうございます

 9月12日、市民会館で「敬老会」が行われました。
 式典に次いで市内各地の老人クラブは日頃の成果を披露。大舞台で堂々と日舞や盆踊り、詩吟などの腕自慢、のど自慢。
「70代から90代までの踊り手のみなさんです」の紹介に開場はざわめきました。よく見るとたぶん前列中央の方が90代でしょうと思いました。堂々と踊り、途中、ワンテンポはずす も慌てることもなく悠々と次の振りで待ちます。年季の入り方が素晴らしかったのです。

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### 菊池ごういちのこれいただきです!
#### 『ホップじゃなかった!!』

 ある朝、歩行中に発見した『ホップ』のような花?すれ違った方に尋ねるとスマホでパチリ。「ホップと出ましたね」と連係プレイで……こんなところにホップがあったんだ!
 さて、このホップを、これからどうするか——そうだ!オホーツクビールの方に見てもらい、『北見発のホップ』をつかった地ビールなんて巡らしていたんですよ。
 ところが、疑う方がいたんですよ。「ホップって、ツルのようなものに実を付けるんじゃないの、高木に付いているなんて??」と。
 「では、確かめて!」とホップの木を照会したところ、「やっぱりちがっていたわ!」——ではあれは何?——「あれは『クマシデ(熊四手)』という木で、ホップとそっくりの実を付ける落葉高木樹」。
 夢が崩れた感じですが、「どうしてここに?」と、久々のおもしろい発見でした。

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### 地震豪雨災害救援募金

 日本共産党では、被災地で途方にくれている皆さんに支援金を送ろうと、10日、14日もパラボ前に立って募金の呼びかけを行いました。
 人が通ってくれないので募金は多くは集まりません。それでも、遠くから駆け寄ってきてくれた「大変な人に届けてね」の言葉も一緒に預かりました。
 以前に後援会のみなさんにお配りした募金お願いに「募金したいので取りに来てください」の電話も続いており、みなさんの善意を日本共産党中央委員会に送り、現地にお渡ししています。ご協力ありがとうございます。
 被災地の困難さは解消されていません。今後も、色々な方法で被災地支援の募金に取り組んでいきます。

No1622 第3回定例市議会

2026-09-13
【第3回定例市議会】

 現在、令和8年度第3回定例市議会が開会されています。
 ユーチューブでもみることができます。

■日程概要
・9日〜11日:代表質問、一般質問が本会議で行われます。
・14日午前:総務教育常任委員会、午後:福祉民生常任委員会
・15日午前:産業経済常任委員会、午後:建設上下水道常任委員会
・17日:各常任委員会報告・討論、表決。
・18日、24日、25日(3日間):決算審査特別委員会。
・28日:決算審査特別委員会報告・討論・表決。

■菊地豪一議員の一般質問項目(一問一答)
1. 市財政について
(1) 財政健全化計画について
(2) 市長公約について
2. 借り上げ市営住宅について
3. 市立学校の適正規模・適正配置について

※議会傍聴記は、次号に掲載予定です。

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【実りの秋と農業問題】

 北海道北見市ならではの秋の風景。今年の作物の実りはどうでしょうか?玉ねぎは今年、やっと例年並みの大きさになったという農家さんの言葉に喜ぶも、他の農家では雹(ひょう)の被害にあったり、水のやりすぎによって腐れが出て廃耕した畑も。
 最近は「去年と同じようにできるとは限らない」という気候危機問題にも直結しています。
 にんじんは豊作だそうですが、品質のいいものでなければ買い取ってもらえない……との面もあるそうで、国内有数の農村地帯も作り手の様々な苦労を伺いました。
 ヨーロッパの農業国は、農産物の価格保証をして自国の農業を守っているそうです。この国も、輸入頼みではなく、今ある農業を守る政策が必要です。食を守ることは後回しにできません。

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【行ってみました 地産地消フェスタ】
(北見駅前フェスタ2026)

 とても良いお天気になった日!たくさんの家族連れでフェスタは賑わいました。
 北見の特産物大集合!大人気の「くんねっぷジェラート」のキッチンカー前には大行列ができていました。

 天秤ゲーム「重さをドン!ぴしゃ!で合わせろ」など、人が集まってワイワイやってるお祭り。「何があるんだろう?」「あら、楽しそう、美味しそう」と、少し財布の紐もゆるみがち。

お買い得で安い新鮮な野菜などがあって元気が出ました。
まつぼうとミントくんも登場!

 サーロインステーキが数量限定で500円とかでしたが、あっという間にもうない!状態!食べてみたかったですね!
 北見の砂糖が先着200名に無料配布だったから開催とともに消えた模様。確かに、物価高で買い物の楽しみがないこの頃。
 無料配布は秒で配られたのかも……?

 みなさんのお目当ての海産物は、やはり早めに売り切れ状態。お昼前にはほとんどのブースで売り切れ状態になり、人気のほどが伺えます。

 「座って食べたり、おしゃべりできたりするスペースがあったらいいのに……」の声もありました。

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【桜井ゆみこのティータイム】
 スイカ

 今年最後のスイカを食べました。

 美幌で、家庭菜園でスイカを作っている方が事務所に1玉持ってきてくれたのです。

 最初は「冷えるからいらない」と言っていたものの、元来が食い意地の張っている私のこと。隣でおいしそうに食べるのを見ていると、食べたくなりました。

 甘くておいしかったです。夏も終わり、秋も忙しそうに過ぎて行きます。

 夏はスイカを3センチ角くらいに切って、冷蔵庫で冷やして食べると、す〜っと冷える幸せを感じました。
 
 夏は過ぎました。ちょっと冷える気もしますが、名残惜しい気もしますね。

 これから冬が一歩一歩近づいてきます。冬のみかんもまた、嬉しいもの。

 季節ごとに嬉しい果物があって、幸せを感じます。スイカは、また来年のお楽しみ!


日本共産党北見地区委員会
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