北見民報
北見民報
No1605
北見市議会議長に高橋克博氏、副議長加城氏を選出
3月29日の北見市議選挙において当選した。25人の新市議会議員による、第2回臨時市議会が、22日開催されました。
議会構成では、女性議員が、新北みらい1人、市民連合2人、公明1人の4人となりました。
始めに、臨時議長を立て、議長選挙が行われ、新北みらいの会長である高橋克博氏(66才)が、3度目の議長に選出されました。
また、副議長には、次代の加城博志氏(55才)が初選出されました。
この他、4つの常任委員会(総務教育、福祉民生、産業経済、建設上下水道)が設置され、それぞれ6人の委員が配置されました。
日本共産党の菊池議員は、福祉民生常任委員会の所属となりました。
この他、議会選出の監査委員には、飯田修司議員(市民連合)が選出されました。
この臨時議会には、修正予算として、新たに2万円支給の対象となった1790名分の給付予算が計上されました。
又、軽自動車税に関する市税条例の改正案が提案。いずれも全会一致で可決。
菊池ごういちのこれいただきです!
今年も、自分で決めた作業が開始されました。
桜が咲いているにもかかわらず、寒い今日この頃。風がビュービューでは、桜も近寄りがたい感じ。
その寒い早朝に、歌いながら、袋と火ばさみを持って、跳ねるようにゴミ拾いをする男性(青年でした)。
どうして、こんな出来た青年がいたものか。
声を掛けるなんてとてもおこがましい。夕陽ヶ丘通りの方から9丁目の、小学校に沿って上がってきて、6丁目方向に上がっていきました。袋には、約4分の1くらいゴミが入っていました。
昨年も早朝に、緑ヶ丘の歩道一面に広がった草を毎日抜いて、約200mを20日間で、やり切った方がおられました。
誰もがやれそうっで、自分で決めないとやっぱりやれないのがこの様な作業。
ボランティアと言えばその通りなのですが、自分の日常にこの作業を組み込んだ方なのだと、その自然さに心を動かされているところです。
これまで、視察したという仕事で様々な街を訪れました。何処でも、広葉樹が多く落ち葉掃除がいつも日課にならざるえない日々を送っている方を見てきました。
一気に冬となる違いはあれど、日課なんですね。
No1604 戦争したがる首相は要らない
戦争したがる首相は要らない
アメリカ言いなり、もうやめて
北見市内では、全国に呼びかけられた「4・19国会正門前大行動連帯アクション」に呼応して「新婦人常盤班」の5人がSNSで呼びかけた北見市のスタンディング。
10人くらいになれば良いね!に、次々と参加者が増え、40人まで参加者が増えました。
SNSをみたという端野のご夫婦さん、訓子府からは子育て世代の方、作業服姿の男性は、手作りの布でメッセージ、ペンライトも持参しました。
中学生の5人組、お休みでメッセまで来た時に「俺たちも、戦争反対だ!」と元気よくメッセージを残しました。
Aコープ『るべしべ』『たんの』相次ぎ閉店!
2月頃から閉店がささやかれていたるべしべ店。
菊池豪一市議は、店舗を訪れ、買い物客に聞きました。『Aコープとラルズで、どちらに来ることが多いですか』と。高齢の女性は『こちらが近いので、いつも農協ストア!』。小さな声で『実は、閉店と言う噂を聞いています?』と言うと『聞いていたが困るんだわ、足悪いからあっちは行けないの』と。
建物は「JAきたみらい」所有と聞き3月に伺ったところ、「まだ決まっていないと思う」との話。
野菜を店舗に出荷してきたKさんは、「苗の準備を始めたところに、店舗の方から9月に閉店と連絡がきた」といいます。「今年の作付けが、決まらない。トランプが始めた戦争がダメ押しだな!」と頭を抱えています。
桜井ゆみこのティータイム
すてられない
ティータイムを、また書けます。なんか、うれしい!議会に行かなくなって少しずつ、押し入れの片付け。ものの多さに驚いています。一人で使うの?これ、全部?
捨てられない性格が災いしてとんでもないことになっています。スマホのネット情報では捨てられない物 第一位 服 第2位 年賀状 第3位 本となっていました。わかる!わかります!その通りです!
何人で着るの!と言われた服の数々。年賀状もおせんべいの缶にいっぱいあるし、本も愛着があって手放せないものから、「いつか読もう」と思っているものまで、出番待ちの状態。
加えて布団類や食器まで、こんなに必要?と、たまに自分にツッコミを入れてみるが、並べ替えくらいで一向に減りませんね。すっきり暮らしてみたいものだ・・とは思いますが、片付けられないのですよ。猫のナナコはすっきり暮らしてます。
No1603 『郵便投票』もっと増えても良いのになあ・・
『郵便投票』もっと増えても良いのになあ・・
――投票諦める要因にもなっているのでは――
今年は、1月に衆議院解散で、総選挙。
『まさか、この真冬に?』と思った方も、たくさんおられたのではないでしょうか。
気温が低い上に、足もとが悪い。滑って転ぶ、つまずいて手足の骨折にもなりかねない。そんなときの『選挙』は、実際困ったものです。
吹雪になったら行けないし・・1票は大事にされているのかな
「そうそう、吹雪になったりしたら・・」投票所になる小・中学校まで歩いて選挙に行くのは、除雪されていても大変です。
比較的大きな病院や介護施設では、入院患者さんが投票できるよう『出前投票所』が設置されています。
しかし、全部じゃない。高齢者施設によっては「投票など外出は認めていません」とさえ聞きますから、おかしいとさえ感じます。
街頭にまで出て、選挙管理委員会の方、投票を呼びかける割には、選挙の1票は、大事にされていない感じです。
どうして、郵便投票ができないの?
今年は市議選もありました。
「私、足が悪くて、多分選挙には行かない」という方に、「車で向かいに来るから」と話しても、「いやあ、迷惑かけてまで行かなくても・・」と。支持をお願いする側には、切ない話です。
「足が悪いし、酸素も持って行くので、こんな寒い時期には、正直選挙に行きたくない。どうして、郵便投票がダメなのですかね」と。
「そうですね。郵便投票は、かなり限定されています」とこたえざるをえません。
現在、郵便による投票を申請できる方は、簡単に表せば
▽身体障害者1〜2級
▽戦傷病者手帳を持つ方
▽要介護認定者『要介護5』の方(詳細条件あり)に限られます。
しかし、「要介護3」でも、下肢が、障がい者と同じような方は、投票は諦めている方が、たくさんいると思います。
この辺りが、改正が必要になっていると思います。
国の制度改正の必要性が誰の目にも明らかではないか
まずは、現在「郵便」で投票が可能な条件の方は早速、北見市選挙管理委員会に、郵便投票の申請をしましょう。
連絡すれば、申請用紙が送られてきます。
同時に、市として、国や国会に対して制度の改正を求める必要があると思います。
菊池ごういちのこれいただきです!
9条が『できないこと』の後ろ盾になった
4月3日、『平和憲法を護るオホーツク連絡会』の定例宣伝日。この宣伝活動にこれまでとは違う変化がありました。
高市首相による、「平和を作れるのは、トランプ大統領だけ」など、天まで持ち上げる発言があった。
同時に、高市内閣の憲法9条の改悪発言が続くなかで、「危なさ」を敏感に感じた方の、スタンディング飛び入りが相次いだ。
解散権の乱用で、クーデター的解散で、衆議院議席の多くをかすめ取った姿に、「今、声を上げないと」日本の政治に、危機感を持った市民の行動も始まっている。
外務大臣や橋下徹弁護士は「首相は『憲法9条』により戦闘地へ自衛隊派遣を絶たれた」と言っているとか。
私達は、「憲法9条は、国民も自衛隊員も戦争に巻き込まない力を持っている」と訴え続けよう。
No1602 私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します
私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します
5月3日の憲法集会も飛躍台に9月国会へ
国民の82%が、アメリカとイスラエルのイラン攻撃に「反対の声」を上げています。
また、高市首相は、トランプ大統領から自衛隊出動要求に、「日本には、憲法9条がありできない」と言ったとされ、あらためて、憲法9条の重要性を示したと言えます。
『戦争をしない国』を継続させる為、今立ち上がりましょう。
署名に掲げる請願内容は、
一、憲法9条改悪と、緊急事態条項を導入する改悪をしないこと。
二、衆参の憲法審査会に改憲案の起草委員会を設置しないこと。
さあ、開始です。
桜井ゆみこのティータイム
8日、市議会議員の任期が終わりました。
2期8年間、みなさんには大変お世話になりました。本当にたくさんの方に助けていただき感無量です。
最初は3人の市議団でした。熊谷議員が残念なことに任期中亡くなり、ずいぶん心細い思いもしました。
誰かの声に応える、思いに寄り添う、それができることが市議会議員の喜びです。
お話を伺う中で、さまざまな課題を見つけました。
制度で解決できることもあれば、どうすればいいのか?悩むことがほとんどで失敗もたくさんありました。
しかし、悩みながらもたくましく生きている方に支えられ励まされ本当にありがたい年月でした。
今後は、たくさんのみなさんと語り合う中で、更に充実した北見市政を作る一員として楽しくがんばりたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
No1601 北見の将来を立て直すために
北見の将来を立て直すために
街頭演説で
日本共産党の菊池豪一市議は、アメリカとイスラエルによるイランへの無法な攻撃を厳しく糾弾し、憲法を護る日本共産党の値打ちを訴えました。
市民の命と暮らしを守るために力を尽くし、市営住宅の改善や高校生までの子ども医療費無料化を実現。
合併後の大型事業などの影響で財政が悪化する中、「市民の暮らしや若い世代を応援し、これからの北見市政の建て直しに全力で取り組んでいきたい」と決意を語りました。
市民の激励も熱く
候補事務所には、連日たくさんの人が応援にかけつけ、候補を激励し、「勝つため」の力になろうと、それぞれが努力を積み重ねました。
候補事務所の横の大看板は、初の立候補の時に作っていただいたもの。
職人さんの書いた「菊池ごういち」の大看板は菊池議員の36年間の立候補を支え続けました。
開票日は、深夜まで結果が出ず、事務所内も落ち着かない状況。「当選」を聞いて盛り上がりました。
菊池候補ガンバレの声
開票日は、深夜まで結果が出ず、事務所内も落ち着かない状況。「当選」を聞いて盛り上がりました。
菊池候補ガンバレの声
街頭演説は20ヶ所以上。時には、子どもたちが聞きに来てくれました。
また、演説場所に応援に来てくれる人もいて、候補者や乗員も励まされました。
YouTubeも多くの方に見て頂きました。
札幌から両親のお見舞いに来た北見出身のOさん。「まさか、選挙中とは知らなくて。菊池さん、頑張ってるんですね」と、事務所に立ち寄ってくれました。
菊池議員の「財政再建最優先と言うが、市民サービスを切り捨てていいのか」の声は、多くの方の思いと響き合いました。
すぐに街頭に立つ
菊池議員は、連日の疲れが取れない中でも、投票日翌日から街頭に立ち、みなさんに選挙結果のご報告をしました。
通り過ぎる車からの激励も寄せられるなど、選挙戦を通して市民の願いを受け止めた菊池議員、元気に十期目のスタートを切りました。
菊池ごういちのこれいただきです!
市議選挙、広い、広い 北見を走る!
3月22日から7日間、多くのみなさんに支えられ、何とかこの市議選を戦い抜くことができました。ご支援に感謝いっぱいです。
実際にどれだけの距離を走行したのか。おそらく、北見市を二廻りくらいした感じでしょうか。広さも、長さも、早春の雰囲気も存分に感じながらの一週間でした。
演説回数は歳も考慮し、一日20回程度で計画してもらい、150ヶ所くらいで行うことができました。市民のみなさんに訴えた内容の実践は、まさにこれからです。
市民のみなさんからは、「共産党がやっている『市政報告会』は、ほかの議員も一緒にやれたら良いのに」や、「会派は、なくした方が良い」という声も。
また、「若い世代のこと、みんな良いこと言ってた。だから、10年かかっても結果を出して欲しい!」と。
