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市民運動

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ここからが正念場!みんなで憲法9条を守ろう

2018-10-21
カテゴリ:網走市
「9条改憲を許さない市民の会」街頭からアピール
 
 「9条改憲を許さない市民の会」は14日(土)10時より駒場ショッピングモール333通り前でアピール行動を行いました。9月に続いて2回目となります。
 安倍首相は9月3日の自衛隊高級幹部合同で訓示し「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えることは、今の政治家の責任でもあります。私はその責任をしっかりと果たしていく決意です」と、憲法9条改憲に異常な執念を示しています。
 参加者からは「国民は憲法改正の国会提出を望んでいない」「米朝の緊張緩和が進んでいる中、自衛隊の増強は許されない」「国会発議をさせないために、3000万人署名にご協力下さい」と訴えていました。
 「市民の会」では安倍首相の9条改憲の狙いと危険性、その本質をしっかりつかみ、9条改憲を許さない運動を広げようと「憲法学集会」を開催します。多くの市民の参加を呼びかけています。
民報あばしり 10月21日 No.1190

治安維持法国賠同盟北見支部 結成20年の「映画と講演のつどい」

2018-10-21
カテゴリ:北見市
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)北見支部が結成20年を迎え、その記念企画として「小林多喜二」の映画上映と講演のつどいが五日、市内で行われ、約90人が参加しました。
 映画「小林多喜二」は。戦前のプロレタリア作家であり、日本共産党員として野蛮な弾圧に抗してたたかった多喜二の生涯を描いた作品で、参加者に大きな感銘をあたえました。
 上映に先立ち、国賠同盟道本部の宮田汎会長が「多喜二虐殺に抗議する人々」と題して講演しました。
北見民報 10月21日 No.1244
 

第27回きたみ民商まつり開催 不況、消費税吹き飛ばせ!

2018-10-07
カテゴリ:北見市
 北見民主商工会の「第27回民商まつり」が、9月30日、サンドーム北見を会場に開催され、「不況。消費税吹っ飛ばせ」と、約2000人の市民が参加、元気いっぱいのまつりになりました。
 会場ではオホーツク管内の各民商支部から出店されたうまいもの、お買い得品がズラリと並びました。
 ステージでは、飛竜太鼓、光西中吹奏楽部の演奏、大正保育園の子どもサンバ 、マジックショーなどが披露されました。
 最後にお楽しみ抽選会、もちまきが行われ、参加者からにぎやかな歓声が上がりました。
 まつりでは、北見市商工観光部の清水次長、日本共産党の菊池豪一市議が来賓としてあいさつしました。
北見民報 10月7日 No.1242

北見市の国保をよくする会 長友先生招き講演会

2018-10-07
カテゴリ:北見市
 北見市の国保をよくする会(佐々木泰会長)は国保の改善をめざすうえで、制度について学ぼうと、10月28日に講演会を行うことを決めました。
 三重短期大学の長友薫輝教授を講師に招いて「国民健康保険と社会保障制度のゆくえ」と題して講演をしていただきます。
 長友先生は、地域医療・福祉に関わる調査・研究を行い、国保問題の第一人者と言われる方です。
 講演会は28日午後3時から市民会館小ホールで行われます。(資料代300円が必要です)
北見民報 10月7日 No.1242

生活基準の引き下げ許さない 北見生健会が学習&計算会

2018-09-30
カテゴリ:北見市
 北見生活と健康を守る会は22日、生活保護基準切り下げについての学習会を行いました。
 道生活と健康を守る会連合会事務局長の佐藤宏和さんを講師に、10月から行われる保護基準改定の問題点や具体的な内容について学び、 憲法25条の内容を「餓死しない程度」としか考えていない人たちに負けるわけにはいかないと意思統一しました。
 また、それぞれの世帯の家族構成や年齢に応じ、支給額を計算してみました。
 その結果、参加者の八割ほどが十月改定で支給額が下がるという結果が出ました。
 生健会は、改悪に対し保護受給者の「不服審査請求」の運動を起こすことにしていますが、この日の参加者からも6人の方が審査請求に加わると意思表示がありました。
北見民報 9月30日 No.1241
日本共産党北見地区委員会
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北海道北見市幸町1丁目1-19
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FAX 0157-61-7478
 
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